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「寝ても覚めても党のことを考える」語った蓮舫代表が「国民では?」の指摘にあっさりと謝罪

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「寝ても覚めても党のことを考える」と語った蓮舫代表が「国民のことを考えると言うべきでは」と指摘され謝罪しています。

蓮舫代表は自身の言葉としては約1週間ぶりとなる8月23日未明に若手支部長らとの会合を報告していましたが、同日午前、「寝ても覚めても党のことを考える」「私の至らなさを猛省」「人心をまとめきれない力のなさ」など、代表としての力不足を振り返るとともに枝野・前原両議員について「共に可能性ある素晴らしい候補者」「消費増税、野党連携について両候補の間に大きな溝はないと思える」などと語っていました。

蓮舫「見えていなかったものが見えてくる。見えていたものが見えなくなっていた。寝ても覚めても党のことを考える。それでも、届かなかった私の至らなさを猛省。人心をまとめきれない力のなさ。今一度、一議員に戻って足らざるものを補うことを徹底します。代表選挙が始まりました。 」

すると蓮舫代表が「寝ても覚めても党のことを考える」としていた点について「そこは『寝ても覚めても国民のことを考えている』と言うべきではないか」との疑問が寄せられます。

これに対し蓮舫代表は「言葉足らずでごめんなさい」と謝罪するとともにこのように述べています。

蓮舫「言葉足らずでごめんなさい。もちろん、いついかなる時も国民のことを考えています。そして、その国民の声に耳を傾ける党であるにはどうしたらいいかを考えています。」

蓮舫代表に対しては早速、支持者から「一議員になっても応援しています」「頑張って下さい」といった声が寄せられる一方で「一議員に戻るより議員辞職した方がいい」「党のことばかり考えるって本音が出たな」「やっぱり国民は後回しなのか」「言葉だけじゃなく思慮も足りないよ」などの辛辣なコメントも相次いでいます。

これまで厳しい意見に向き合う姿勢が欠けていた蓮舫代表がTwitter上での指摘にあっさりと「ごめんなさい」と謝罪した点は代表辞任を決めたことによる心情の変化も感じさせますが、その一方では「脱原発、教育無償化、新しい社会保障制度と財源の在り方をこの一年、党内でまとめてきました」と主張も忘れてはいませんでした。
 

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