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獣医学部新設問題で炎上中の玉木議員が今度は「献金返還できるか検討する」また物議を醸す発言

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「ネット等のデマにすべて答えます」というブログが話題になっている炎上中の民進党・玉木雄一郎議員が8月23日、今度は日本獣医師連盟からの献金について「返還できるか検討する」などと語り再び話題を提供しています(画像はTwitterより)。

玉木議員は産経ニュースが8月21日に報じた記事に対し「強く抗議する」などと語りツイートを連投(関連記事参照)、批判を浴びると15個もの「疑問への回答」を並べてFAQのように公開しましたが「問題の本質がわかっていない」などとバッシングを加速させるだけに終わるなど炎上は沈静化していません(関連記事参照)。

一方で橋下徹氏が「玉木氏は獣医学部連盟関連の質問は控えるべきだった」と助言するとこれに対しても「ご批判は受け止めます。ただコメンテーターみたいですよ(笑)」と茶化して返し新たな非難を生みだしてしまうなど対応の不味さから騒動は広がるばかりです。

既に足立康史議員からも追及を宣言されてしまっている玉木議員ですが(関連記事参照)、そうした中、橋下氏への返信の中に新たな「燃料」が含まれていたことからまた批判が増加しています。

茶化した玉木議員に「一言余計。本来なら相当な金額を要求できるアドバイスですよ」と苦言を呈した橋下氏へのリプライで再び「貴重かつ高額な(笑)アドバイスに感謝します」と再度「笑」を含めた玉木議員は自身が獣医学部新設問題を追及することの正当性に言及しましたが、同時に献金の返還を検討する旨の一文を含めていたため、これが注目を集めているのです。

玉木「企業団体献金については、先の通常国会に民進党は企業団体献金の禁止法案を提出済みです。ただ成立の見込みが立たないのが現実です。そこで私個人としては、まず、今後一切、日本獣医師会から献金を受けないようにします。また過去の献金も返還できるか検討します。アドバイスありがとうございました。」

その理由は玉木議員が15個の質問に答える形で綴ったブログ内で、献金と国会質問の間には一切関係がない、と主張していたため、「それなら何故返還する必要があるのか」との疑問が生じてしまうためです。

玉木「(疑問1)抵抗勢力である日本獣医師会から献金を受け取り、獣医学部新設を阻止するための国会質問をしているのでは?」

玉木「(お答え)(中略)このように、5年前の2012年の日本獣医師政治連盟からの献金と、2017年3月以降の一連の国会質問との間には一切関係がなく、ネット等で言われている「献金を受け取った見返りに質問している」との指摘は根拠のない完全なデマであり、強く抗議します。」

玉木「(疑問15)問題がなくても、獣医師会から献金をもらっている以上、国会の質問に立つべきではないのでは。」

玉木「(お答え)全くやましいことがないからこそ、国会で質問できるのです。」

また「献金を返還すれば最初からなかったことになる、とでも考えてるんじゃないのか」という声や、「民進党は企業団体献金の禁止法案を提出済み」としている点を捉えて「だったら法案が成立していなくても獣医学会を含めた企業団体献金を全て拒否すべきではないのか」といった意見も聞かれています。

玉木議員の対応はことごとく裏目に出ており、今回も単なる燃料の投下としての効果しか生みだせてはいないようです。

「やましくないのなら返す必要ないだろ」
「なんで今後獣医師会からの献金だけ受けないの?」
「問題ないって言ってたのにまたブレてやがる」
「また疑惑が深まっちゃうじゃねーか!」
「法案まで出してるんなら一切を拒否しろよまず」
「いやいや返還したってもう遅いだろ」
「返還すればあったことをなかったことにできるとか思ってそう」
「返せばいいんだろ!って言ってるみたい」
「返して今後もらわなければいいと思ってるのか」
「籠池みたいに封筒に入れて持ってけよ」
「足立から国会で徹底的に叩かれた方がいいな」
「こいつはホントにハーバードなの?」
「お前は本当にいったい何がしたいの?」
 

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関連URL:Twitter 【たまき雄一郎オフィシャルブログ】【加計学園問題】玉木雄一郎、ネット等のデマにすべて答えます

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