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産経の取材に応じない東京新聞女性記者が別のメディアにも苦言か「最近菅長官の会見打ち切りが続く」

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9月12日の菅官房長官会見について東京新聞の女性記者がTwitterで、質問の打ち切りが続いているとして苦言を呈しています(画像は政府インターネットテレビより)。

この記者は9月12日の午後、Twitterでこのように批判。

記者「最近菅長官の会見打ち切りが続く。今日は幹事社のテレ朝*****記者が、朝日の*****記者が森友疑惑で『国会答弁との整合性含め、説明責任を果たすつもりか』と問い挙手する中、質問を打ち切る。追及を拒む官邸に同調し、権力監視とは程遠い行為に目を疑う」

9月12日午前の会見は約15分間で、北朝鮮やユネスコについての質疑の後、最後の数分間で朝日新聞や東京新聞の記者から森友学園問題についての質問が寄せられていました。

朝日新聞の記者2名と5問ほどのやり取りがあった後に東京新聞の女性記者がやはり森友学園問題に関する質問を2問ぶつけたところで会見は終了していましたが、菅官房長官が最後の質問に答えた際、別の記者が質問をしようとしたのか「すいません、あの」と声をかけていた場面があったのです。

会見場ではアナウンスが次の日程がございますので、と事前に理解を求めていました。東京新聞の記者が質問をする直前に「次の日程ございますのであと数問でお願いします」、また同記者による2問のうち1問が終わった段階で再度「今手を挙げてる方一問でお願いします」とそれぞれアナウンスが流れていました。従って官邸側では時間的な制約を事前に通知していたことになります。

約15秒間、壇上にとどまっていた菅官房長官は「はい、ありがとうございました」というアナウンスで一礼して退場していましたが、「打ち切り」とはこの場面を指していたのでしょうか。また幹事社の行為が指摘通りだったとしても、官邸側が日程の都合で終了を予告していた状態においても打ち切りと理解すべきかどうか議論になりそうです。

なおこの記者は産経新聞の取材を拒否しているとされており、同紙では9月9日にこう記述しています。

産経「望月氏に対し、産経新聞WEB編集チームは8月中にインタビュー取材を東京新聞編集局を通じて申し込んだが、「応じたくないと本人が言っています」という編集局の回答のまま、実現していない。」
 

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関連URL:Twitter 【産経ニュース】東京新聞の望月衣塑子記者を、中国民主化運動に身を投じた石平氏が痛烈批判 「権力と戦うとは…彼女のやってるのは吐き気を催すうぬぼれだ!」

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