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鳥越俊太郎氏が離党した鈴木義弘議員を厳しく批判「インチキ民進党議員」「さっさと立ち去れ」

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9月13日に民進党へ離党届を提出した鈴木義弘衆議院議員について、鳥越俊太郎氏がブログで「インチキ民進党議員」と呼び批判しています(画像は鳥越氏のブログより)。

鳥越氏は9月13日、「民進党離党って騒いでるが、元自民党じゃん!」というタイトルでブログを更新し、鈴木議員が長年自民党に所属していた点を挙げ「民進党に紛れ込んだご仁のようだ」「たまたま比例区の順位で拾われた口らしい」「こういうインチキ民進党議員は早く出て行ってくれた方がいいとも言える」「さっさと立ち去れーい!」と厳しく指摘しています。

鈴木議員は昭和37年生まれで、日大理工学部を卒業後、埼玉県議を4期務め、自民党埼玉県連青年部長や自民党県議団副団長などを歴任後、2012年に日本維新の会から出馬、比例北関東ブロックで復活当選。その後2014年の選挙でも維新の党から出馬し再び比例北関東ブロックで復活当選していました。

9月13日の会見で「自民党に対抗する保守の二大政党を作りたい」と語っていた鈴木議員は記者から「自民党との違いは」と問われると的を射ない答弁だったことから再度「どう違うのか」と確認され「もう少し自分の考え方を整理していきたい」と答えるお粗末ぶり(関連記事参照)。

また鈴木議員は議員辞職しないのかと会見で問われた際、比例復活だが自分の名前を書いてくれた有権者の気持ちを踏まえて議員活動を続けていきたいなどと語っていました。

鈴木「いま議員辞職するつもりはありません。それは比例復活で当選したのは事実。1回目もそうですし2回目もそうです。1回目は日本維新の会でお世話になりました。2回目は維新の党でお世話になって、その後党を2回変わってるわけですね。えー、そうはいいながらも私を2回目の選挙の時に鈴木義弘という個人票を書いてくれた人が選挙区で75,000人を超えてます。その人の気持ちも踏まえて私は議員活動をこれからも続けていきたいと思っています」

しかし、自身の名前を書いてくれた有権者の気持ち踏まえたい筈の鈴木議員は、離党届を提出した翌日14日朝9時の時点でもFacebook、公式サイト、ブログのいずれにおいても本来真っ先にすべきであるにも関わらずこれを報告していません。

鈴木議員の選挙区である埼玉県第14区の有権者や連携に前向きだとされる細野豪志議員、それに若狭勝議員はよく考えるべきでしょう。
 

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関連URL:【鳥越俊太郎オフィシャルブログ】民進党離党って騒いでるが、元自民党じゃん!

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