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玉木雄一郎氏が小池都知事に出馬を要求「私たちは極めて大きな犠牲払った。相応の決断求めたい」

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玉木雄一郎氏が10月3日、Facebookで「希望の党で出馬することを決めました」と語るとともにブログを更新し小池百合子都知事に対し出馬を要求しています。

玉木氏はFacebookで、「穏健な『リベラル保守』を主張してきた私の思いは全く変わりません」と「リベラル」という言葉を残しながら自身が希望の党から出馬することを決めた、と述べています。

リベラルを「排除する」と小池都知事が語っていただけに、敢えて「リベラル保守」という信念を曲げずに今後も活動していくという決意を強調した形ですが、ブログではより強い主張を展開していることから、注目を集めそうです。

「変わる政党、変わらぬ思い」と題された玉木氏のブログ記事では「今回の決断には複雑な思いがあります」とした上で野党がまとまって与党との間に1:1の構図を作るために希望の党に参加した、と説明しています。

希望の党が掲げている「寛容な保守」が自身の主張「リベラル保守」に近いと考えているという玉木氏はしかしその一方で「なお、私は、これまで主張してきたことを変えるつもりはありませんし、その必要もないと考えています」と強気な姿勢を見せると、ブログの最後では自分達も大きな犠牲を払ったのだから小池都知事にも相応の決断を求めたい、として「どんな批判を受けても衆議院選挙に出馬すべきです」と要求。

玉木「今回の合流に向けた判断は、ひとえに、政権交代を実現するためのものです。その意味で、小池百合子さんは、どんな批判を受けても衆議院選挙に出馬すべきです。総理大臣になるべき者を明確にして、総選挙を闘うべきなのです。今回の決断に伴い、私たちは、極めて大きな犠牲を払いました。小池百合子代表にも、相応の決断を求めたいと思います。それが、野党第一党のトップが果たすべき国民への責任だと考えるからです。」

支持者に対しアピールする姿勢を見せた形の玉木氏は支持者からの「政策議論は玉木さんがリードして」というコメントに対し「はいリードするつもりです」と意欲を見せていますが、小池都知事が出馬観測を否定しているだけに強い主張が党内でどのように受け止められ、希望の党で存在感を示せる環境を与えられるのかどうか、話題になりそうです。
 

小池百合子都知事は衆院選に出馬すべきだと思いますか。

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※画像は玉木氏のブログより。
関連URL:Facebook 【たまき雄一郎】変わる政党、変わらぬ思い

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