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「自民党の組織力恐ろしい」再認識の希望・福田氏に同情集まらず「それでもあの結果だったのか」

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副大臣でありながら自民党を離党して希望の党からの出馬となった福田峰之氏がブログやTwitterで自民党の組織力を改めて「凄い」「恐ろしい」と形容していますが、冷ややかな反応ばかりのようです。

福田氏は10月8日、ポスター貼りの話題からTwitterで「自民党の組織力は本当に恐ろしい」と語っていました。

福田「金曜は石破茂元幹事長、小野寺防衛大臣。土曜は菅官房長官、加藤勝信厚労大臣。豪華メンバーが東京5区に応援に来ていたようです。自民党の組織力は本当に恐ろしい。希望の党の私は1人でポスター貼り。貼らせてくれたのは一軒だけでした。」

また10月9日の深夜に更新したブログでも「離党してみて、初めて自民党の組織力の凄さを実感しています」と語っています。

福田「離党してみて、初めて自民党の組織力の凄さを実感しています。全てを持っている自民党、その全てがなくなった福田峰之ということでしょうか。連休前後だけでも、石破元幹事長、小野寺防衛大臣、菅官房長官、加藤厚労大臣、小泉進次郎副幹事長といった有名議員が東京5区自民党候補予定者の応援に来ていたようです。このメンバーは凄すぎるし、選挙戦が始まれば更に多くの有名議員が訪れる事になるでしょう。」

Twitterでポスター貼りの苦しい状況に触れたり、ブログでも「巨大な組織力にわずかな勢力で挑むわけですから、ファーストペンギンは辛いものです」と述べるなど強大な自民党に立ち向かう弱小勢力という構図で同情を集めようとしているのではないかといった見方を早くもされている福田氏ですが、この作戦が功を奏す可能性はあまり高くないようです。

というのも自民党が福田氏の古巣であることから「その強大な組織力を使っても小選挙区で江田に勝てなかったのがお前だろうが」「勝手に飛び出しといて恐ろしいとか何言ってんの?」「もう泣き言かよ」といった反応につながってしまっているためで、批判ばかりが目立っています。

「恐ろしい?何言ってんだこいつ」
「自民党の組織力でも何度も負けた福田さん」
「組織力の後押しがあっても江田さんに勝てなかったよね」
「副大臣にまでしてもらったのに他党行っちゃった人」
「泣き言言うな。同情票狙いか」
「散々世話になっておきながら酷いね」
「同情買おうとしたって無駄だよ」
「福田が自民党の組織力語っても説得力無いね」
「江田を避けたのに新しい選挙区でももう泣き言」
「恐ろしいのはその凄い組織力でも江田に勝てなかったお前」
 

関連URLTwitter 【福田峰之政治の時間】初「希望の党」での選挙

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