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「安倍首相の交代許されない」の中山氏が一転して厳しい批判「驕りと国民軽視の解散総選挙」

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「安倍首相の交代は許されない」と発言し物議を醸していた希望の党・中山成彬氏が10月10日、「驕りと国民軽視の解散総選挙」などと安倍首相を批判しています。

これはTwitterで10月10日の朝、このように語っているというもの。

中山「他に政権を担える政党はないから自民党に白紙委任状をくれと言わんばかりの安倍首相。驕りと国民軽視の解散総選挙。政治は国民に謙虚に、権力を持つ者は天に対し畏れの気持ちを忘れてはならない。世襲、利権、ボス支配、動脈硬化の今の自民党。「驕れるものも久からず・・」平家物語の調べが耳に響く。」

中山氏は9月28日に「安倍首相の交代は許されない」とTwitterで発言、物議を醸していましたがこのツイートはこれまでに削除されています。

その後10月6日には政権交代について「民主党政権のトラウマが残る有権者が退いてしまうことを懸念したからだった。小池代表の出馬を促がすものでもあった」と釈明してはいましたが、今回のツイートは一転、安倍首相を批判する内容であることから注目を集めているようです。

しかし、「白紙委任状をくれと言わんばかり」なのは首班指名候補も明らかにしないまま衆院選に臨もうとしている小池都知事にこそ指摘すべきではないのか、また「驕り」「国民軽視」「ボス支配」これらは希望の党の方が当てはまる、といった声も多く、厳しい反応ばかりが目立っています。

また「日本のこころ」中野代表が党首討論で孤軍奮闘しているイメージが広まっている点も中山氏への印象を相対的に下げているようで、Twitterを控えた方が良いのでは、というアドバイスまで。

「希望の党に行くとみんな手の平返すんですかね」といった皮肉まで聞かれていますが、投票日までに勢いを取り戻すことは出来るのでしょうか。

「希望の党に入るとみんな手の平返すんですかね」
「あれれ安倍首相続投派だったでしょ」
「白紙委任状くれって言ってんのは小池じゃん」
「もう選挙終わるまでTwitter止めたほうがいいですよ」
「小池が出ないなら安倍がいいって言ってたのに」
「党首討論で筋通してる中野さんは立派だなぁ」
「あなた小池に白紙委任状出したんでしょ?笑」
「今になって安倍批判かよ」
「すっかり野党らしくなりましたねえ」
「驕り、国民軽視、ボス支配って全部小池じゃねーか」
「その通りだとしても希望の党よりはマシ」
 

関連URL:Twitter Twitter

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