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民進党前原代表による応援を非難した民進党小西議員を民進党籍残る原口候補が批判「悔しい」

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無所属での出馬を決めた原口一博候補が10月11日、SNSで民進党・小西ひろゆき参議院議員の発言に悔しさをにじませています。

小西議員は10月10日の夜、Twitterで前原代表による原口候補の応援に批判的な見方を示していました。

小西「前原代表が希望公認を返上した原口一博候補(佐賀1区)を応援。無所属議員の支援ができる余力があるということで「民進党は希望の党を全力で支援する」という28日決定を自ら反故にした。そもそも、希望にあらずんば人にあらずとばかりに各地で民進候補を切り捨てた行為は一体何だったのか。悔しい。」

すると原口候補は10月11日の早朝、自身が無所属出馬ではあるものの希望の党公認を辞退したことによって民進党の党籍をまだ保持している状態であると説明すると共に前原代表の参議院民進党議員による立憲民主党・無所属候補者応援容認の方針を挙げ無所属出馬への応援可は党の了承事項ではないのか、と疑問を呈すと小西議員に対して「悔しい」と語っています。

原口「③現に党所属参議院議員はそれぞれの立場で民進党出身者を応援している。無所属出馬でも党籍を保持した前代議士は私だけではないはず。私は党の原則を代表に確認すべく応援をお受けした。仲間が切られ悔しいという思いは総選挙の最中の者こそだ。私への代表応援を名指しして非難する小西議員が悔しい。」

原口「④党代表が党所属の前代議士を応援するのがおかしいというのなら小西議員は民進党参議院議員にもそのように言うべきだ。無所属議員という言葉の冷たささえ感じる。好んで無所属になっていない。私は引き続き民進党を基盤に活動する。安倍政権を倒す連帯を強めようではないか。」

小西議員は上記のツイート後、原口候補の発言前にこのように述べていましたが、党籍が残っているとする原口候補も民進党、小西議員は民進党の参議院議員、そして前原代表も民進党の代表と、民進党内で批判しあっているという構図は衆院選後の波乱を予感させると言えそうです。

小西「私が敬愛する原口一博先生の当選を心から願っていることは、先日にツイートした通りである。全国の皆さんからの原口先生へのご支援を心よりお願いいたします。」
 

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