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「自民党激減傾向変わらない」楽観視していた有田議員が危機感「今からでも野党の戦略会議開けないか」

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公示前、「自民党が激減する傾向は変わらないだろう」と強気の見方を示していた民進党の有田芳生参議院議員が「今からでも野党の戦略会議を開くことはできないものか」と状勢の悪化に懸念を示しています。

有田議員は10月4日、このように語っていました。

有田「「週刊文春」の「全選挙区完全予測」を読んだ。希望の党の名簿で変更があったり、立憲民主党の正式な発表がない段階での分析だが、自民党が激減する傾向は変わらないだろう。いま必要なことは安倍政権打倒をめざし、野党共闘(「共闘」という言葉を使わなくとも実質があればいい)を盛り上げることだ。」

ところが、10月11日の夜から12日の朝にかけて各紙による世論調査で軒並み、自民党が好調であると伝えられています。

読売 単独で過半数(233議席)を大きく上回る勢い
朝日 単独過半数(233議席)を大きく上回りそう
毎日 与党で300議席超をうかがう
日経 自民、公明両党で300議席に迫る勢い
産経 絶対安定多数(261議席)を上回る勢い

有田議員は10月11日深夜、このようにツイート。楽勝ムードは吹き飛んで危機感が増しているようです。

有田「各メディアの序盤調査は自民党が安定しています。とはいえ個々の選挙区を見ると、接戦も多い。中盤から後半へ。ここは安倍政権打倒を目標にして、自民党に競り勝つ戦略的投票を進めなければなりません。いまからでも野党の戦略会議を開くことはできないものか。票を分散させている選挙区が多いのです。」
 

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