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希望・福田峰之候補「組織内で物事変えられない人が組織外で出来るわけがない」過去に自民離党批判して

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内閣府の副大臣でありながら自民党を離党し、今回の衆院選では希望の党から出馬している福田峰之候補の興味深い過去発言が見つかっています。

現役副大臣を投げ出す形で希望の党へ合流した福田候補への批判が収まっていませんが、福田候補は、2009年1月に渡辺喜美氏が自民党を離党した際のブログでこう語っていました。

福田「自民党を離党することは結構。自分の意思を貫くことも結構。でも、一人では何も出来ないことを、父渡辺美智雄代議士は知っていたのではないだろうか。(中略)再度言いたい。組織内で物事を変えることが出来ない人が、組織の外に出て、変える事など出来るわけがない。」

今回の選挙で福田候補が果たして二大政党制実現に向けて新たな議員活動を送ることが出来るのかそれとも8年前の言葉を自ら噛みしめることになるのか注目されます。

自民党離党の経緯によって「裏切り」の印象が強まった福田候補は、これまでの神奈川8区から東京5区に変更しての出馬となったことで、勝てなかった江田憲司候補から「逃げた」というイメージまでついてしまい、ネット上では強い批判に晒されています。

福田候補は10月14日の13時現在、10月5日に流していたこんな発言を固定ツイートに設定していますが、ここに寄せられている100近いリプライの殆どが厳しい反応ばかり。

福田「皆さんのお力をお貸しください!福田峰之のゼロからの挑戦をたすけるボランティアの皆さんを募集しています。お気軽に応募してください。」

福田候補がこうした世論を跳ね返せるかどうかも見ものと言えそうです。

「東京5区の皆さんの賢明な判断を期待しますよ」
「副大臣放り投げて希望の党行っちゃった人か」
「脱しがらみのためにも一人で活動すべきなのでは」
「あなたの手助けする気はないです。みんなそう思ってるのでは」
「お前一人にすごい逆風吹いてるな。自業自得だけど」
「裏切り行為は政治家以前に人として最低です」
「あなたに力を貸す人などいないでしょう」
「政治家ヅラは小選挙区で勝ってからにしてくれよ」
「江田に勝てなかったお前を比例で救ってくれた自民を裏切るとは」
「ボランティア?お断りしまーす」
「恩を仇で返す人間にボランティアがつくかね」
「絶対にイヤだ!!」
「自民の優遇された環境を思い出して嘆けばいい」
「自分で勝手に希望行ったんだから一人で乗り越えろや」
 


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