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「痛恨のミス・ツイート」希望の党・長島昭久候補が河野外相に言及した発言の一部を撤回し謝罪

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10月17日の午後、河野太郎外相に選挙応援せず海外を駆け回って日本外交の存在感を示すよう求め批判を浴びていた希望の党・長島昭久候補が夜になってから「痛恨のミス・ツイートをしでかしました」と不適切であったことを認め発言を撤回しています。

長島候補は問題のツイートから約5時間後、このように発言。

長島「選挙中に痛恨のミス・ツイートをしでかしました。日本外交の在るべき姿についての提案部分は私の信念に基づくもので至極妥当なものと考えておりますが、寄せられた多くのご批判にあるように、カッコ内のコメントは誠に卑しいものでありお詫びして撤回させて頂きます。猛省し、残る選挙戦に集中します!」

河野外相に対し選挙中でも応援遊説をせず外相としての務めを果たすよう求める姿勢については変えないものの、「とくに、東京21区は不要です」と自身の選挙区へは来ないよう希望した部分について「卑しいもの」と認め謝罪・撤回している形。

長島候補に対しては「政治家の発言にミスは許されない」といった厳しい内容から「不適切を認め謝罪する姿勢は素晴らしい」と評価する声まで様々な反応が寄せられていますが、反省すらすることのない多くの民進党出身者とは違って安心した、という人も少なくないようです。

しかし、長島候補がTwitterにおいて不適切発言を謝罪・撤回したのはこれが初めてのことではありません。2015年7月に安保法案の採決で用いられたプラカードを放置したまま野党議員の多くが退室してしまったことについて「申し訳ございませんでした。野球観戦のご家族以下のマナーでした」と述べ、野球ファンの怒りを買って炎上した「前例」があるのです。

この時も当時の長島議員は「すべての野球ファンの皆さまにお詫びし、野球観戦を揶揄するかのような余りにも軽率な発言を撤回します。申し訳ございませんでした」と速やかに対応していました。
 

関連URL:Twitter

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