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連日批判浴びる中山成彬候補が今度はメディアに苦言「私のツイッター位しか取材源ないのか」

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連日のように発言がネットを賑わせている希望の党・中山成彬候補が今度はメディアを批判してまた注目を集めることになりそうです。

中山候補は10月18日午前、自身のツイートを取り上げた産経新聞に苦言を呈すとともに朝日新聞に対しても批判的なスタンスを示すなどメディアへの否定的な見解を明かしています。

中山「産経に私のツイッターが屡々取り上げられる。光栄だが私のツイッター位しか取材源がないのかと思う。自民党寄りがはっきりした産経、民進の分裂でふらつく朝日というところか。テレビを観る暇がないが、相変わらず反安倍か。影響力が強いだけに気になる。事前予想のない世界で一度選挙してみたいなあ」

産経の記事は中山候補の「変節」を取り上げ「批判の声続々」として紹介した10月17日夕方に掲載されたものを指していると見られますが、当該記事は18日午前の段階で2,000回以上シェアされるなど反響を呼んでいます。

一度は「安倍首相の交代は許されない」と主張しておきながらその後意見を変え「驕りが目立つ。退陣の時だ」などと述べた中山候補は18日早朝にも「今度の選挙は自民党の驕りを窘める選挙」「自民党に大勝ちさせてはならない」などと発言しており、これまでの支持基盤であった保守層からの強い批判を浴びていますが、「変節」について産経は記事の最後でこのように伝え、中山候補の今後にも影響を与えかねないと警鐘を鳴らしています。

産経「安保法制に反対しながら、希望の党に入党する際に言説を曲げた旧民進党所属の政治家が続出し、希望の党の求心力が落ちたように、中山氏の「変節」は今後の氏の活動にも影響を与えるかもしれない。」

今回中山候補は産経の記事に対し「ツイッター位しか取材源がないのか」と苦言を呈していますが、そうではなく中山候補のツイートは新聞が取り上げるほど政治家としてはおかしいのだ、という点に気付くことがなければ、評価の低下は今後も避けられないのかもしれません。
 

関連URL:Twitter 【産経ニュース】希望の党で出馬の中山成彬氏が森友学園問題で安倍政権を攻撃 「変節」に百田尚樹氏ら保守界隈から批判の声続々

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