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有田議員が有名作家の衆院選関連発言を批判「またまたデマの百田さん。事実ぐらい確認して書けよ」

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民進党の有田芳生参議院議員がTwitterで作家の百田尚樹氏に対し「またまたデマの百田さん」「事実ぐらい確認してから書けよ」などと挑発的に批判しています。

有田議員は10月25日の夕方、「ある作家が僕の応援に入った候補者が全員落選したとツイッターで書いているー記者からそんな問い合わせがあった」と語っていましたが、その後このように述べてこれが百田氏であったとの見方を示しています。

有田「またまたデマの百田さん。事実ぐらい確認してから書けよ。まあ虚構を書くのがお仕事だから仕方がないが「という」「本当なら」で逃げるな。「嗚呼、あほらし屋の鐘が鳴る」。これが百田手法。お会いしたときにぴょこぴょこと帽子を脱いだりかぶったりの挙動不信を思い出しました。」

有田「「あの作家」とはいま確認したところ、やはり、やっぱり、百田尚樹さんでした。ウソでもデマでも何でも書く「作家」は、まさに「作る」ひと。「カエルの面にしょんべん」。百田さんの作品のタイトルらしい行為です。お会いしたとき、ひよこひょこと帽子を脱いだりかぶったりする姿を思い出しています。」

百田氏は10月22日投票日の深夜、Twitterでネットメディアの記事を添付する形でこんな発言をしていました。

百田「有田芳生が応援演説した議員が全滅したという。もし本当なら、世にも恐ろしい「有田の法則」の完成。」

このツイートは10月26日の朝までに4,000回以上拡散され、7,000回以上の「いいね」がつけられていますが、添付した記事では10月26日朝現在、有田議員が応援演説した議員の中に比例復活当選した候補者もいた、とされていることから、百田氏がどのように反論するか注目が集まっているようです。
 

関連URL:Twitter Twitter Twitter

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