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「地元では柚木党と言われてる」柚木道義議員に長島昭久議員が不快感「いい加減にして欲しい」

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自己アピールと小池批判を連日テレビで展開している希望の党・柚木道義衆議院議員に対して長島昭久衆議院議員が「いい加減にしてほしい」とTwitterで苦言を呈しています。

長島議員は10月27日の夜、同日の読売テレビ系「ミヤネ屋」における柚木議員発言部分を収めた動画のツイートを添付する形でこのように発言。

長島「もうこれ以上、所属政党を傷つけて自己選挙区向けのエクスキューズ・TVキャンペーンはいい加減にしてほしい。あまりに悲し過ぎる。」

玉木議員と共に中継で出演していた柚木議員は問題の場面で比例復活であるにも関わらず選挙区では自身への支持が多いことを「地元では玉木党柚木党と言われてる」などとアピールしていました。

柚木議員は選挙期間中にFacebookで小池都知事について「衆院選に出ないのなら党首辞めてもらいたい」などと批判していましたが(関連記事)、これについて読売テレビ解説委員の春川正明氏から「選挙中に党の代表に対して批判的な発言をすると民進党と何も変わっていないと思われるのでは」と疑問を呈された柚木議員は「この発言だけではなかった」と反論、「第二自民党(と思われた)とかよくはっきりしないとかいろいろあった」と自分の言葉が希望の党の足を引っ張ったとの見方を否定するとともに、「地元では玉木党柚木党と言われてる」と自己主張していました。

柚木「選挙の結果は受かれば支援者の皆さんのおかげ、ダメなら全部自分の責任。これはみんな共通してます。で、同時にやっぱりリーダーもその責任を負ってることも、これ事実ですので、あの、もちろんね、この発言だけではなかったと思いますね。いろんな面、それこそ第二自民党とかよくはっきりしないとかいろいろあったと思いますので、私はあの、ま、逆に非希望の党を半分頂いて、柚木さん応援するけど希望の党や小池さん応援しないと明確にものすごい多くの方から言われてその票が実は半分あって、まぁある意味地元では玉木党柚木党と言われてるわけですね。だから、その思いもやっぱり私の中では表現さして頂くというのは、リーダーを勿論尊重して支えていく、だから私、実は小池代表に、最初に握手してですね、あの、一昨日ですよ?あの、厳しい発言申し上げますけどもしっかりとお支えしますと実は言ったんです。ですから両方必要なんですよ。だから迎合することが、ホントに付託に応えることだとは私は思いません」

しかし春川氏から再び「例えば自民党の候補者が選挙期間中にSNSで安倍さんの悪口を言うのか」と指摘された柚木議員は「そういう見方もあればしっかり受け止めなければならない」と自身の発言の影響について認める形で終わっていました。

今回柚木議員に苦言を呈した長島議員は前日、10月26日に「ひるおび!」において柚木議員と共に出演したばかりでした(関連記事)。
 

関連URL:Twitter

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