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「さわやかに戦う事が出来ました」敗北した共同代表選振り返った大串博志議員に「さっさと離党しろ」

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11月10日に行われた希望の党の共同代表選挙に敗れた大串博志衆議院議員がこれを振り返り「さわやかに戦うことが出来ました」などと述べたところ、「さっさと離党しろ」という厳しい声が相次いでいます。

希望の党の共同代表選挙では玉木雄一郎共同代表が39票、大串博志議員が14票をそれぞれ獲得、民進党回帰組の数が全体の中では一部に留まっていることが明らかになったとして一定の安心感を与えてはいるものの、「安保法制を容認しない」「憲法9条改正反対」を唱えてきた大串議員とこれに同調する議員の存在は、今後の希望の党にとっての不安定要因となりかねないとして「排除すべきだ」との考えが少なくないためです。

特に考え方の異なる議員が存在していたことが民進党の迷走を招いた要因のひとつ、と見られていることから、希望の党が民進党と同じ過ちを繰り返さないためには大串議員らの存在は不要、との声は根強く、「離党すべきだ」との意見に繋がっています。

大串議員は11月10日の夕方、Twitterでこのように発言。

大串「希望の党共同代表選、結果は残念でしたが、さわやかに戦う事が出来ました。たくさんのご声援をいただき、ありがとうございました。」

しかし、そもそも大串議員の主張が希望の党結成時の理念政策と合致していないと考えられていることから「有権者を裏切って何が爽やかだ」「離党すべきですよ」といった反応が複数見られています。

「有権者を裏切って爽やかもクソもあるか」
「離党するの?政策合わないでしょ」
「民進党と同じにしないためには自ら離党すべき」
「希望の党はあなたの居場所ではありませんよ!」
「一度議員辞職して次回、立憲民主党から出ては?」
「大串先生、さあ、離党ですよ!」
「あなたの政策なら民進党へ戻ったほうが良いのでは」
「安保認めない9条改正不要論者なんですから離党しますよね」
「何が爽やかだよ。さっさと離党しろ」
 

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※画像は大串博志議員の公式サイトより。
関連URL:Twitter

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