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希望の党結束の障害に?共同代表選に敗れたばかりの大串博志議員が「野党連携必要」再度主張

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希望の党の共同代表選で玉木雄一郎候補に敗北した大串博志議員が11月11日、ブログを更新し早速野党連携の必要性を説いており、党内の不安定要因になるのではないかとの懸念を持たれているようです。

大串議員は11日、「地方組織のためにも野党連携が必要」とのタイトルでブログを更新し、野党系の地方組織のあり方、という観点から野党が連携する必要性を説いています。

大串「私が共同代表選で、野党の連携を強く訴えたのには地方組織を強くしていくためにもその方が良いと思ったからです。」

玉木共同代表は野党連携について、まずは希望の党の立ち位置をしっかりと定めることを重視する姿勢を示していることから、大串議員の主張は玉木共同代表の考えと相反すると言え、共同代表選直後のタイミングでわざわざブログを更新し野党連携の必要性に触れた大串議員への不快感と今後への懸念が広がっているようです。

大串議員は11月11日、地元の佐賀新聞の記事の中で「舌の根も乾かないうちに離党しない」と早期の離党を否定する一方で「一兵卒として支えるが、自己研鑽の時間が必要だ」と執行部と距離を置く姿勢を示すとともに「(党内会議でも)自分の考えは申し上げていきたい」などと党内批判勢力となる可能性を示唆していました。

大串議員に対しては離党を求める声が続いています。

「そんなに野党共闘したいなら即離党を」
「希望の党でも反対ばかりするんだろうね」
「党の足を引っ張ってないか大串は」
「安倍打倒しか考えていないからそうなる」
「小選挙区当選なんだから好きなところへ行けよ」
「要は立憲民主に行きたいんだろ?行けばいいのに」
「玉木を支える気なんか全然ないんだろうな」
「党に迷惑をかけずにさっさと離党しろよ」
 

※画像は大串博志議員のブログより。
関連URL:【大串博志】地方組織のためにも野党連携が必要 【佐賀新聞】大串氏「一兵卒で支える」執行部と距離取る

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