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「死ねは絶対に使ってはいけない言葉」維新の参院議員が「朝日新聞、死ね」発言を批判して

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日本維新の会・東徹参議院議員が同党の足立康史衆議院議員の「朝日新聞、死ね。」発言について否定的な見解を示しています。

東議員はTwitterで「絶対に使ってはいけない言葉が『死ね』」と述べ、足立議員の発言への批判的な姿勢を表しているようです。

東「言葉の中で「死ね」という言葉が一番嫌い。「保育園落ちた日本死ね」とか「朝日新聞死ね」とか絶対に使ってはいけない言葉が「死ね」。子供の社会では日常的に使われているのかもしれないが、その言葉で悩み、自殺している子供がいることも事実。大人こそ、その言葉は駄目だと言わなきゃいけない。」

足立議員は玉木代表や福山幹事長らを指して用いた「犯罪者」発言については撤回しているものの、国会で朝日新聞の加計学園報道を「ねつ造」と表現した点については撤回しないとしており、また「朝日新聞、死ね。」発言については橋下徹氏が既に「死ねはダメ。朝日新聞廃業しろ、までオッケー。」との見解を示していることから(関連記事参照)このように述べています。

足立「支持者の皆さんからも、死ね、はやっぱり言い過ぎだ、と。「廃業しろ」程度にしとけというご指導もいただいているので、これからは「朝日新聞、廃業しろ」と言い続けていきたい。」

今回の東議員の発言は同じ日本維新の会に所属する国会議員が「死ね」発言を許容しないとの立場を示したものとして注目されますが、維新ではつい先日、丸山穂高衆議院議員が橋下氏とTwitterで「バトル」になった際に「Twitterではなく維新内部でやり取りすべき」との指摘も出ていたことが影響しているのか「足立議員に直接言うべき」との声も聞かれています。

また、今回の東議員の発言については同意だとはしながらも「維新は日本死ねの時にもっと強くこうした問題提起を行うべきだったのではないか、との指摘も寄せられていますが、東議員は2016年12月に「日本死ね」についてこのように述べていました。

東「「保育所落ちた日本死ね」が流行語大賞?本当かと疑ってしまった。百田尚樹でなくても怒るぞ。「世も末か」と思ってしまうぐらい悲しい出来事があるもんだ。人として言っていいことと悪いことがあるのは誰だってわかっている。死んだらどうなる?二度と生き返るものはない。命より大切なものはない。」
 


 

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