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「ねつ造」発言巡る朝日新聞社説の批判に足立康史議員が反論「捏造でなければ何と呼べばいいのか」

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11月18日に「政治家の言論 その荒廃ぶりを憂える」というタイトルで社説を公開した朝日新聞に対し、批判の対象とされた足立康史議員が「『捏造』と呼ばないなら、何と呼べばいいのか」と反発しています。

足立議員は11月15日の衆議院文科委員会で加計学園問題に関する朝日新聞の報道を「ねつ造と言うんですよ」などと厳しく非難していましたが(関連記事参照)、これに対し朝日新聞は11月18日の社説で「加計学園問題の報道は確かな取材に基づくものだ」と主張、足立議員に対し「足立氏の発言は事実に反し、報道機関である弊社の名誉を傷つけるものです」「極めて問題だと考えており、足立氏に強く抗議します」としていました(関連記事参照)。

すると11月19日、Facebookを更新した足立氏はこれに対し「社を挙げて反発してきましたね、予想通りです」と述べると、続けてこのように批判。

足立「私は今も、加計報道は朝日新聞が安倍政権を貶めるために行った「捏造」だと思っています。総理の指示はない、とはっきり書いてある文書を切り貼りして、「総理のご意向」があったと報道した。それを「捏造」と呼ばないなら、何と呼べばいいのか。誤報?偏向報道?教えていただきたいものです。」

その上で「朝日新聞は、まず自らの報道姿勢を反省し、加計報道を撤回し、そして謝罪すべきです」と反論しています。

「ねつ造」発言を巡る足立議員と朝日新聞の論争については、11月18日に産経ニュースが「ネット上では朝日非難、足立擁護あふれる」と伝えており、この記事が5,000回以上シェアされるなど反響を呼んでいるだけに、国会で足立議員が指摘した朝日新聞の報道が「ねつ造」に当たるかどうかについての議論はまだまだ続いていきそうです。
 


 

※画像は足立康史議員の公式サイトより。
関連URL:【朝日新聞】(社説)政治家の言論 その荒廃ぶりを憂える Facebook 【産経ニュース】「捏造」と断じた足立康史氏に朝日新聞が社説で猛烈にかみつくも、ネット上では朝日非難、足立擁護あふれる 質問の見返りに献金受ければ収賄の可能性も

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