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自民若手の要望では?小沢一郎代表「安倍総理が野党の質問時間減らすよう党に指示して知らん顔」

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質問時間比率をどうするかについて与野党が対立している件で、自由党の小沢一郎代表が11月20日、「安倍首相が党に指示しておいて」「知らん顔」などと指摘し批判しています。

これは11月20日の午後、Twitterでこのように述べているというもの。

小沢「安倍総理は、自分が国会で追及されるのが嫌だから、野党の質問時間を極力減らすように党に指示しておいて、このことを野党から質問されると「国会でお決めになられることであり、総理である自分からは控えたい」と答弁。自分が指示をしておいて知らん顔。これが実態。これが今の日本の総理大臣である。」

しかし、与党議員の質問時間を増やす要望は自民党内の若手議員らから噴出しているとされています。

自民党内からの要望を安倍首相による指示、と語る野党議員の主張は11月19日のBS朝日「激論!クロスファイア」でも見られ、共産党の田村智子副委員長が田原総一朗氏から訂正され、その後平沢勝栄議員から党内事情を説明されるという場面がありました。

まるで加計学園問題への野党からの追及逃れだとでも言いたいかのように質問時間比率を安倍首相と結びつけようとする野党議員の発言が目立っている形ですが、安倍首相による指示だとする証明が野党側から行われることはあるのでしょうか。

田村「いきなり5:5とかね、議席数(に合わせて)なんていうのが出てきた元は、官邸じゃないですか。安倍総理からの指示・・・」

田原「もともとは、自民党の三回生議員達が、自分達は国会で質問をする時間がない、質問をしないと地元でね、君らは全く活動をしてないじゃないかと、こう誤解される。だから、質問出来る時間を、もっと作って欲しい。ここから始まった」

平沢「そうです。要するに国会での質問時間が極めて少ないと。(週刊誌の記事を見せて)質問とか議員立法とか質問主意書がゼロの65人はサボリだとこう書くわけです。だから国会議員の勤務評定で質問してない人は極めて仕事してないようにこういう形でサボリって書く。勤務評定の大きな基準になってるんですよ。とりわけテレビが入った予算委員会の時には質問したいって誰もが思ってるけど、そのチャンスが全然回ってこないわけですよ。だから一回くらいやらせてくれって声が殺到してるんですよ」
 


 

※画像は小沢一郎代表の公式サイトより。
関連URL:Twitter

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