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産経新聞政治部官邸キャップが東京新聞女性記者に苦言「基本的なこと押さえて出てきて下さい」

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11月22日に放送されたネット番組「真相深入り!虎ノ門ニュース」に出演した産経新聞政治部官邸キャップ・田北真樹子氏が、菅官房長官の会見で度々物議を醸している東京新聞の女性記者に苦言を呈する場面がありました。

この日は司会の居島一平氏と気象予報士の半井小絵氏、そして田北氏の3人で番組が進行しましたが、問題の場面は直近のニュースについてコメントするコーナーにおいて産経新聞が報じていた「山尾氏 女性セブンで望月記者と大放談」を扱った際に訪れていました。

「官邸にいると望月さんについてどう思うかよく聞かれる」として田北氏は「記者としての質問の姿勢は否定しないし、質問させるなという人もいるがもっとやってくださいと歓迎したい」と一定の評価をしつつも「基本的なことは知っておくべき」「勉強して会見に臨むのも記者の責任」と厳しい指摘も。

菅官房長官の会見が日本政府の見解を表明する場としては一番高いレベルであるからだ、と述べる田北氏は、東京新聞の女性記者について「政治部の記者だったらそれは違うということが多い、染まらない形での質問に価値を見出しているのだろうけれども基本的なことは押さえて来てください」と東京新聞女性記者の勉強不足に再度釘を差していました。

田北「ただ、望月さんに関して言えば、これは望月さんとは言わず他の人もそうですけどね、やっぱり官房長官の会見は日本では一番というかトップの会見なわけです、日本政府の見解を表明する。それが1日2回あるわけですけども、やっぱりそれに出席する記者はですね、我々の責任として、基本的なことは知っとけよと。それを勉強して記者会見に臨むのも記者の責任じゃないかと私は思うんですね。それをわからずして望月さんの質問は往々にしてええっていう、政治部の記者だだったらそれは違うでしょってこと多いんですよ。彼女は政治部記者に染まらない形での質問に価値を見出しているんでしょうけれど、そこは違って、やっぱり基本的なことは押さえて出てきてくださいと。その上で突っ込んだほうが多分彼女ももっと生産的なことが出来るんじゃないかとすごく思います」

半井氏も「私から見てもしつこく聞きすぎて他の記者の時間を取っている」「レベルの低い質問をしている」と同調、田北氏はその後も「彼女が引き出したい、追及したいことは安倍政権批判にすぎない」とし、「聞いてても何か違うよなと言う感が否めなくない」と述べていました。

田北「結局望月さんの質問でね、やっぱりちょっと鼻につくのは結局彼女が引き出したいこと、追及したいことっていつも反安倍政権、安倍政権批判、それだけにしか過ぎないんですよね。彼女としてはそれが国民のためになると思って聞いてるんでしょうけど、どうも聞いててもなんか違うよなという感が否めなくない」
 


 

※画像は番組より。
関連URL:【YouTube】【DHC】11/22(水) 半井小絵・田北真樹子・居島一平【虎ノ門ニュース】 【産経ニュース】山尾志桜里氏、疑惑弁護士と大阪出張の文春砲 女性セブンでは望月記者と大放談、不倫疑惑をすり替え

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