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福島伸享前議員がまた産経新聞に不快感示す「朝日新聞批判は目くそ鼻くそ笑うようなものだ」

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森友学園の小学校設置趣意書の表題に「安倍晋三記念小学校」と書かれていなかった問題で、民進党前議員の福島伸享氏がFacebookで再び産経新聞を批判しています。

11月22日に産経がこの問題について5月8日の衆議院予算委員会で福島前議員が追及していたと報じていたことから福島前議員は11月23日、自身のFacebookで見解を示すとともに「落選した私のネタで憂さ晴らしのような記事を書くのではなく」と不快感を露わにしていました(関連記事)。

そして今回、今度は11月24日の記事で産経が再び福島前議員の名前に言及したことを受け同日夜「しつこい」などと嫌悪感を隠そうとしない投稿を書き込んでいます。

福島前議員が今回問題視しているのは産経が麻生太郎財務相の「朝日新聞は書いてあると煽った」発言を取り上げた記事の中で、補足説明のような形で福島前議員の名前を挙げている箇所。

産経「趣意書をめぐっては、5月8日の衆院予算委員会で当時民進党の福島伸享前衆院議員(10月の衆院選で落選)が、財務省が開示した資料の一部が黒塗りだったことを挙げ、「籠池泰典前理事長(詐欺などの罪で起訴)の記憶では、安倍晋三記念小学院の設置趣意書だった。その名前だったからこそ、忖度(そんたく)がなされ、特例措置が講じられることになった」と追及した。」

これに対し福島前議員は「議事録の一部を恣意的に引用し、さも私が断定して質問しているような記事を書いている」「疑問形としている部分を省略していることで、まったく文意を別のものにして引用しているのはあまりにも不誠実」と反論し「朝日新聞を批判するのは、目くそ鼻くそを笑うようなものだ」と批判しています。

Facebookでは更に、麻生財務相に対しても福島前議員はこのように苦言を呈しています。

福島「麻生大臣も、会計検査院が不適切としている行為の監督責任は自らにあるのだから、フェイクニュースまがいの記事にこんなコメントをする前に、財務省としての責任問題を明確にすべきである。」

自身に非はなかったとの主張を崩さず他者批判を続ける福島前議員の姿勢は共感を得られていないようですが、自民党の和田政宗参議院議員は福島前議員についてFacebookでこう語っています。

和田「国会で質問した福島伸享氏も何やら開き直ってテレビで証言していたが、質問者として籠池氏の証言にのみ頼り、裏付けを取る作業をやらずに質問しており、その姿勢はどうなのだろうか?」
 


 

※画像は福島伸享前議員の公式サイトより。
関連URL:Facebook 【産経ニュース】「安倍晋三記念小学校」は朝日新聞が「煽った」 麻生太郎氏、森友問題で指摘 Facebbok

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