171127-008noda

野田佳彦元首相が細野豪志議員と共に立憲民主党を批判「野党第一党にも関わらず力量不足感じる」

LINEで送る
Pocket

 
野田佳彦元首相が11月27日、自身のブログで細野豪志議員から「排除」発言について謝罪を受けたと明かすと共に、立憲民主党について「野党第1党にも関わらず国会対策で力量不足」などと批判しています。

野田元首相は「股くぐりの真相」というタイトルでブログを更新、特別国会が招集された11月1日に細野豪志議員から「三権の長経験者は遠慮してもらいたい」と発言していた件についての謝罪を受けた、と明かすとともに、細野氏の発言が小池都知事の意向によるものだったとして「極めて非寛容で排除の論理を振りかざす人物だったとは」と呆れています。

野田「希望の党の細野豪志議員が近づき、私に声を掛けてきました。「大変失礼な発言をしてしまい申し訳ありませんでした。あの発言は上からの指示でやむを得ず…。」うんぬんかんぬんと謝罪のような言い訳のような内容でした。私は、「ああ、そうだったの」と答えるしかありませんでした。(中略)細野議員から事後説明を受け、実は主謀者が党首だった小池百合子都知事であったことを改めて知り、私の判断に誤りがなかったと確信することができました。「寛容な保守」という看板は偽りであり、極めて非寛容で排除の論理を振りかざす人物だったとは…。」

野田元首相は「上からの指示を明らかにする細野氏の真意についても、不可解としか言いようがありません」と細野議員に対しても否定的な見方を示していますが、同時に立憲民主党についてもこのように批判。

野田「一方、枝野幸男代表率いる立憲民主党は、思っていた以上の選挙結果となり高揚し過ぎています。独自性にこだわり、言動も尖り(とがり)がちです。久し振りに国政復帰した人や新人も多いため、野党第1党にもかかわらず国会対策などで力量不足を感じます。」

枝野代表に対し「肩の力をもう少し抜いて…」とアドバイスする野田元首相は、自身が属する無所属の会が「野党の接着剤になっていくつもり」としてブログを終えています。
 


 

※画像は野田佳彦元首相のブログより。
関連URL:【かわら版】『股くぐりの真相』

メディアに載らない政治ニュースなら「BN政治 by BuzzNews.JP」。全て編集部によるオリジナル記事を提供しています。新着情報はこちらから。


follow us in feedly


当サイトの著作物は無断転載・使用を固く禁じています。各種Webサイト・掲示板・動画・スマートフォンアプリなど形態を問わず権利侵害行為に対しては著作権法及びその他の法に基づき厳正に対処します。転載には許可が必要です。「無断転載禁止」をご覧ください。
当サイトは「BuzzFeed Japan株式会社」とは何の関係もありません。また2015年2月に閉鎖されたバイラルメディア「BUZZNEWS」やその関係者とも一切関係ありません。

最新の調査

官邸前抗議活動への警察警備は

結果を見る

過去のアンケート結果一覧

Loading ... Loading ...

Twitterで新着記事配信中

新着記事をブラウザへプッシュ配信

Facebookで新着記事配信中

PAGE TOP