171206-005matsui

記者「丸山穂高議員の離党届受け取らないのは政党交付金が惜しいから?」維新・松井代表の会見で

LINEで送る
Pocket

 
12月6日に行われた日本維新の会・松井一郎代表の会見で記者から「丸山穂高議員の離党届を受け取らないのは政党交付金のためか」という内容の質問が飛び出していました。

記者「丸山議員の離党届受けとらないのは政党交付金のためか」

この記者は松井代表の会見最後の質問で「ご本人が離党すると言っているのに離党届を党が受けとらないのは政党交付金が惜しいからじゃないかという批判も出かねない」と指摘、見解を尋ねていました。

これに対し松井代表は「全く当たらない」と否定した上で、丸山議員の離党問題が決着しないのはお金の話ではなく、維新に期待して丸山議員を支持した人たちや地方の政治家の声を受けてのことだ、と説明。

こうした背景の上で、馬場伸幸幹事長が様々な判断をしているのだ、としていましたが、話の中では国会議員を当選させるためには借り入れが必要で、松井代表は政党代表として個人保証を入れさせられると明かし、自身は政党交付金で活動費を支給されていないにも関わらず現在の立場にあるのはお金の問題じゃない、お金に拘っているのならもう政治やらない、と語る場面も見られていました。

松井一郎代表の発言

記者「丸山穂高議員の離党届のことなんですが、馬場幹事長マターだということは承知しているんですけれども、ご本人が離党すると言っているのに、それを党が受け取らないという状況は政党交付金が惜しいからじゃないかっていうような批判も出かねないと思うんですけれども、こうした批判は当たるかどうか」

松井「全く当たりませんねぇ。政党交付金のいくらかのお金にもう、拘ってるんならねぇ、僕自身拘ってるんならこれ、政治もうやりませんよ。今回の選挙でもう、僕自身は政党交付金で活動費もらってないんでね。国会議員がこれ一人あたりいくらで貰うわけで。で、その状況の中でね、選挙やるとすると、やっぱりある一定借り入れをしないと、選挙の経費が足りない。うん。僕自分で政党交付金から活動費支給されてないけど、国会議員を当選させるために個人保証入れさせられるんでね、借り入れしようと思うと。そのような状況の中でね、丸山君一人分のどうのこうのなんてもう、お金の話じゃなくて、要は彼に期待をして、維新に期待して彼を支持してくれた、そういう人たちの声を受けてそういう人たちの一番そばにいる、そういう地方の政治家の声を受けて馬場幹事長が様々な判断をしているということです」
 


 

※画像はTwitCastingより。

メディアに載らない政治ニュースなら「BN政治 by BuzzNews.JP」。全て編集部によるオリジナル記事を提供しています。新着情報はこちらから。


follow us in feedly


当サイトの著作物は無断転載・使用を固く禁じています。転載希望はお問い合わせください。
当サイトは「BuzzFeed Japan株式会社」とは何の関係もありません。また2015年2月に閉鎖されたバイラルメディア「BUZZNEWS」やその関係者とも一切関係ありません。

最新の調査

民進党はどうすべきだと思う?

結果を見る

過去のアンケート結果一覧

Loading ... Loading ...

Twitterで新着記事配信中

新着記事をブラウザへプッシュ配信

Facebookで新着記事配信中

PAGE TOP