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希望・大串博志議員が市民連合との繋がり訴え「仲介行ってきているしこれからもそうするつもり」

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希望の党の大串博志衆議院議員が12月7日、ブログで市民連合とのつながりを持つよう主張しています。

大串議員は「希望の党も市民連合とのコンタクトを持つべき」というタイトルでブログを更新。12月7日に野党5党(民進党、立憲民主党、共産党、自由党、社民党)が市民連合と意見交換会を開いたことに触れ、「希望の党に対しては、呼びかけはありませんでした」と事実上、排除されていたことを明かしています。

これには衆院選の際の経緯からするとやむを得ないと思う、と一定の理解を示す大串議員ですが、「今後は、このような場に参加できるようになっていくべき」「市民連合の方も、今後希望の党とのコンタクトをとりたいという思いはあります」と述べ、自身が仲介に立って実現していくと意欲を示しています。

大串「私自身市民連合と希望の党の間の仲介を行ってきているし、これからもそうするつもりです。」

代表選で玉木雄一郎現代表に敗れた大串議員は代表選直後に小池百合子都知事の代表辞任を巡って玉木代表が共同代表から代表に選出された際のプロセスに対し「違和感と唐突感を覚えた」と異論を呈すなど執行部から距離を置いていることから(関連記事参照)、今回の発言が希望の党内でどのような影響を及ぼすのか注目されます。

大串議員は10月下旬に立憲民主党と統一会派を組んでいくべきと主張したり、11月にも野党連携の必要性を強く訴えるなど希望の党が打ち出している寛容な保守改革政党とは一線を画した意見が目立っていることで知られています(関連記事参照)。
 


 

※画像は大串博志議員のブログより。
関連URL:【大串ひろしブログ】希望の党も市民連合とのコンタクトを持つべき

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