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メディア報道の一面性に警鐘鳴らした乙武氏が自身への「いい人」例に自虐説明「腐れ外道だった」

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乙武洋匡氏が12月11日、メディア報道が一面的でいい加減であるという指摘を端的に表す例として自身を取り上げたツイートを流し、反響を呼んでいるようです。

乙武氏はメディアの報じ方が一面的であることに警鐘を鳴らすため4回のツイートでこれを説明していました。

メディアはある考えだけを取り上げて「これが世論だ」と伝えるが世論が一つであるはずがない、様々な考え方の人がいるにも関わらず「さも国民全員がAだと考えているように見せかける報道には大いに疑問を覚えるし、滑稽に思う」と批判的な論調を展開。

「最も怖いのは、その報道を鵜呑みにしてしまうこと」だと述べ、「疑ってみるクセをつけていきたい」と提案していますが、その後、メディアの報じ方が如何に一面的でいい加減であるか自身についての報道を例に挙げてこのように語っています。

乙武「あれだけメディアが「いい人ですよ」と喧伝してきた“乙武さん”がいかに腐れ外道だったかという事例からも、メディアによる報道がいかに一面的でいい加減なものかを学んでいただければと思います。現場からは以上です。」

これには「とてもわかり易い例えだと思います」「乙武さんの自虐ネタは最高ですね」といった評価が目立っていますが、一方で「それなら何故自分から真実を明かさなかったのですか」「開き直っているようにしか聞こえない」といった辛辣な声もないわけではありません。

多くの人は非常に適切で説得力のある例示だと受け止めたようで好意的な評価が多いようですが、それだけ「腐れ外道」としての認識が強い、とも言えそうです。
 


 

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