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統一会派に否定的な枝野幸男代表に原口一博議員「結集無くして立憲守れず」主張も支持乏しく

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原口一博衆議院議員が立憲民主党の枝野幸男代表による発言を報じた新聞記事に対し「本当とは思えない」と述べ、野党の結集が必要だとの見解を示しています。

原口議員は12月18日の朝、SNSでこのように発言。

原口「この記事本当とは思えないですね。立憲主義、国会を国民に取り戻す事が最優先だと考えるからです。議席数が60にも満たない政党がバラバラで巨大な自公安倍政権に立ち向かえるととても考えられません。社民リベラルの旗が立った事は喜ばしい事ですが結集無くして立憲守れず。」

添付したのは枝野代表が12月17日に支援者集会で発言した内容を報じた朝日新聞の記事で、枝野代表が「民進党が呼びかける立憲、希望両党との統一会派構想に否定的な考えを示した」と伝えています。

原口議員はこれに対して「この記事本当とは思えない」と疑問を呈した形ですが、枝野代表はオープンミーティングでこのように述べていました。

枝野「今、もう一度、大きな一つの政党になるべきじゃないかとか、そこに向けて統一会派を組むべきではないかとか、そういう議論もありますが、私はそれは国民の期待に応える道ではないと思っています。敢えて申し上げればやはり、従来の民主党・民進党の中に、国民の皆さんから見て、やっぱりふたつぐらいのちょっと違う考え方が混在をしていた、その混在をしていたなら、明確にそれぞれ独立して、独立した上で協力できるところを協力する。という道のほうが私はトータルでは国民の皆さんの理解を得やすい、得られるというふうにこの選挙を通じて痛感をしています。」

枝野代表は個人単位での立憲民主党への合流については受け入れる考えを示していることから朝日新聞の記事が間違いとは言えず、結果として枝野代表と原口議員の考え方の違いを浮き彫りにしたとして受け止められているようです。

まず結集ありきとも言える原口議員の考えに対しては疑問を示す反応が目立っています。

「枝野代表が言ってることは真っ当ですよ」
「また民主党・民進党に戻りたいのですか?」
「数だけ集めても意味がないからでしょう」
「政策ごとに協力すればそれで良いと思う」
「原口さんは考え方が古いですね」
「それなら何故民進党は分裂したんですか?」
「同じ方向向いた者同士が協力しないと無理です」
「まず結集ありきって考え方がダメですね」
 


 

関連URL:Twitter 【朝日新聞】枝野代表、統一会派に否定的 個人の合流受け入れの考え 【YouTube】枝野幸男 オープンミーティング 2017年12月17日 「立憲民主党と総選挙」

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