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萩生田光一幹事長代行がモリカケ問題への初動対応を反省「バカじゃねぇ?と憤り態度悪かった」

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12月21日にネット番組「真相深入り!虎ノ門ニュース」に出演した自民党の萩生田光一幹事長代行が、森友・加計学園問題における初動対応の失敗に触れ、当時の内情を語るとともに反省の弁を述べる場面がありました。

この日有本香氏・居島一平氏の番組にゲスト出演した萩生田幹事長代行は約45分間、自身の生い立ちや政治家を目指したきっかけなどの話とともに、森友・加計学園問題に言及し野党批判やメディア報道への疑問を呈すなど「真相」を語っていましたが、その中には政府内で初動対応が適切ではなかったという話も含まれていました。

「僕ら凄く反省している」と切り出した萩生田幹事長代行は安倍内閣がそれまで「物凄く一生懸命仕事してきた」だけに、森友・加計学園問題について当初「いわれのない批判に凄く憤ってしまった」と振り返り、野党からの追及に最初「バカじゃねぇ?みたいな」雰囲気が漂っていたと吐露。

安倍首相や菅官房長官らと冗談を言い合うなど「穏やかだったんです最初は」と当時を振り返りましたが、テレビや新聞と野党の追及が一体化したことによって「どんどんストーリーが作られていっちゃう」そして「身動き出来なくなるんですよね」と状況が変化していった様子を説明していました。

初期の答弁では「何言ってんの?って気持ちがあったから、結構木で鼻をくくったような答弁をしてるわけですよ。だから態度悪い」と率直に述べた萩生田幹事長代行は、野党の質問が的外れであろうと国民の代表であるわけだから「丁寧に説明するべきだった」と反省、結局初動で「何言ってるんですかっていう姿勢がこじらせちゃった」と問題を大きくした原因は政権側にもあった、との見解を明らかにしていました。
 


 

※画像は番組より。
関連URL:【YouTube】【DHC】12/21(木) 有本香・萩生田光一・居島一平【虎ノ門ニュース】

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