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「モリカケばかりだった野党が予算に文句言う資格ない」指摘に立憲・逢坂誠二政調会長代理が反論

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12月22日に放送されたBSフジ「プライムニュース」に出演した立憲民主党の逢坂誠二政調会長代理が、視聴者から寄せられた「モリカケばかりやっていた」という批判に対し「民主主義の根幹に関わる問題だ」などと反論する場面がありました。

この日の放送では「総力検証 過去最大『97.7兆円予算』」というテーマについて自民党の後藤茂之政調副会長、希望の党の岸本周平幹事長代理と議論していた逢坂誠二政調会長代理でしたが、問題の場面は視聴者からの声に答えるコーナーで訪れていました。

予算がテーマだったことから「野党は予算委員会でモリカケモリカケばかりやっていたのだから今更予算に文句を言う資格はないと思います」という視聴者からの厳しい意見に対し逢坂政調代理は真っ向から反論。

民主主義は結果だけが良ければいいというわけではなくプロセスと情報開示が重要だと指摘、森友・加計学園問題ではこの2点つまり「民主主義の根幹に関わるところがダメなんです」と説明すると「私達はこの問題をしっかりやらなきゃいけないというふうに思っています」と来年もモリカケ問題に力を入れていく意欲を示していました。

逢坂政調会長代理は予算委員会については「(モリカケだけでなく)様々なことをやっている」としてPR不足である点については認めながらも、森友・加計学園問題の追及に関しては「国民の皆さんは単なるスキャンダル追及だと思って見ているのかもしれませんけれども」と有権者がモリカケ追及の意義について理解出来ていないのだと考えている様子も窺わせていました。
 


 

※画像は番組より。
関連URL:【プライムニュース】2017/12/22 『過去最大97.71兆予算 歳入と歳出を総力検証』

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