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高須克弥氏「一気に攻める。専門の弁護士に依頼なう。」慰安婦発言の人物に

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西原理恵子氏についての発言が批判を浴び、炎上していた人物に対し1月11日の午前、高須克弥氏がTwitterで改めて「一気に攻める。専門の弁護士に依頼なう。」と語っています。

問題の人物は1月7日、高須克弥氏と西原理恵子氏を批判的に扱ったネットメディアの記事を添付したツイートで「西原理恵子自身が、高須の慰安婦という存在な訳ですから・・・」と発言していました。

これに対しては高須氏が「おい!こら すぐに謝罪しろ。ただではすまさない」と怒りを露わにしましたが、発言者がなんと「おっ、やるのか?」と挑発的とも受け止められる反応を示したことから高須氏は訴訟を宣言、成り行きが注目を集めていました。

発言者はその後、高須氏に対し「高須克弥先生にとって、西原理恵子さんはお互いが心をなぐさめあい、労をねぎらいあう対象(慰安)の女性のお友達(婦人)ではいらっしゃらないのですか?」と独自の解釈を展開した上に「他意に解釈され憤慨されたのでしたら」と高須氏の怒りを誤解だと主張したことから多数の非難を浴びていました。

発言者は他にもに別の人物の「高須克弥や西原理恵子のバカさ加減は言わずもがなだが」というツイートをリツイートするなど反省しているとは受け止められなかったため炎上は加速、更に「高須克弥自体がこの世から消滅すれば良いと思います」という過去のツイートが発掘され話題になるなど騒ぎは広がる一方でした。

1月8日の深夜、高須氏に対し改めて謝罪としてツイートを流したものの誤解だとの主張を崩すことはなく「そう受け取って頂けない事の想像力が欠落していました」と問題の発言を撤回する姿勢も見せず「基本に立ち返りスムーズな解決になれば良いですね」などと発言。

1月9日には「フォローして頂いています皆様こんにちは」としてTwitterユーザーにも経緯の説明を行なったこの人物は「おっ、やるのか?」発言については「歩きながら短縮した文章を発信した」「煽るような内容です。これじゃあ駄目ですよね」と釈明してはいたものの「お互いが心をなぐさめあい、労をねぎらいあう(慰安)様子をすばらしく思いましたので」と繰り返し「私の思いとは違うとらえ方をされてしまうで在ろうことに考えが及ばなかった」とここでも同じ主張。

そうした中、1月10日に高須氏宛にDMを送ったと告知していたことから、高須氏側の反応に注目が集まっていましたが、高須氏は1月11日午前、この件について「その場で謝罪チャンスは与えた。真摯に謝罪したとは認められず、一線を越えたと認められた」と述べた上で発言者を「敵とみなし、駆除することにした。一気に攻める。専門の弁護士に依頼なう。」とツイート。多くの人がこれに賛同しており「正しい判断」「支持します」といった応援が相次いでいるようです。
 


 


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