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おときた駿都議が有本香氏に謝罪「女性蔑視類推される不適切なネットスラング用いた」

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東京都の音喜多駿都議が1月14日、自身のブログを更新しジャーナリストの有本香氏に対し「不適切なネットスラングを用いた」として謝罪しています。

音喜多都議は「有料限定で書いている記事の中で、特定個人に対して不適切なネットスラングを用いた」としてこのように反省の弁を綴っています。

音喜多「著名ジャーナリストである有本香氏の私への辛辣なご批判に対して、ネットスラングで女性蔑視の意味を類推される単語を用いてコメントいたしました。このことは、極めて不適切な行動であったと深く反省をしております。」

有本氏は「音喜多都議の有本香氏への『このB○A』という言葉は、どういう意味なのか。」と問題提起したツイートを添付した形でこのように厳しい反応を示しており、これに対して音喜多都議もリプライという形で改めて有本氏に対し謝罪しています。

有本「あはは。まさに正体見たり、ですね。こんな子供の悪口みたいなことを、極少数しか読んでいない私的な空間での陰口としてしか言えないような輩が、多額の公録を食んでいるという首都の議会の惨状を多くの有権者が知るべきと思います。」

音喜多「有本香さま。本件、不適切な表現を用いて非公開の場でコメントを致しましたこと、誠に申し訳ございません。ご指摘の通り、極めて子どもじみた行動でした。本来であれば直接謝罪に伺うところでありますが、まずは取り急ぎこの場でお詫びをお伝えしたく存じます。誠に申し訳ございませんでした。」

音喜多都議はブログで「女性蔑視の意図は一切ありませんでした」「ネット上でよく使われるネットスラングを軽率に用いてしまいました」と釈明すると共に「公人として、いかなる場所においても、二度とこうした信頼を損ねる行為を繰り返さないよう、心がけて参る所存です」、またTwitterでも「限定記事は全削除し、今後も行いません」と再発防止への心構えを述べています。

しかし音喜多都議に対しては「不適切な表現というより公人として問題なのではないか」「子どもじみた行動、で済ませてよいのか」「発言が軽すぎる。もっと自覚を」、また都民からも「都民として非常に残念に思います」といった声が多数寄せられています。

有本氏は1月初めにもジャーナリストの津田大介氏にTwitter上で言及されたことから説明を求め、謝罪を受けたばかりでした(関連記事)。
 


 

関連URL:【おときた駿】【謝罪】不適切なネットスラングを用いた発言について 有本Twitter 音喜多Twitter 音喜多Twitter

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