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蓮舫議員「米軍ヘリの不時着は政府機関の一部閉鎖と関係があるのでしょうか」

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立憲民主党の蓮舫議員がTwitterで「米軍ヘリの不時着は政府機関の一部閉鎖と関係あるのでしょうか」と疑問を投げかけています。

蓮舫議員は1月24日の午後、Twitterにこのように投稿。

蓮舫「昨日、沖縄で米軍の攻撃ヘリが不時着。今月3回目です。油圧計に不具合との報道がありますが、米議会上院で予算案が可決されず、政府機関が一部閉鎖となったことと関係があるのでしょうか。心配です。安倍総理は「県民の気持ちを理解」と国会で述べましたが、本当でしょうか。」

これは1月23日の20時頃、沖縄県渡名喜村のヘリポートに米軍の攻撃ヘリが不時着したことを受けての発言。乗員にケガはないと言いますが、今年に入ってから既に3回目であることから、1月24日には小野寺防衛相が米側に同型機の飛行停止を求めたと報じられています。

一方、米国政府機関の一部閉鎖は1月20日からで、22日には米上下両院でつなぎ予算案が可決されたことから、既に解除される見通しとなっています。

米国の政府機関閉鎖について伝えていた産経ニュースによると、政府機関の一部閉鎖による外交・安全保障面への影響については「政府機関が閉鎖されたとしても、現役の米軍将兵は通常通りの勤務が定められており」とする一方で、「米軍将兵や職員らの給与に関しては、議会が特別立法を通過させない限り、政府機関閉鎖の間は支払われない」と説明されていました。

蓮舫議員は今回、米軍ヘリの不時着を政府機関の一部閉鎖と「関係があるのでしょうか」と疑問を呈していますが、そう考えた根拠については示していません。

蓮舫議員は1月22日にも首相官邸のメールマガジンが大雪に触れていないとTwitterで指摘するなど(関連記事)、通常国会の開会と合わせたかのようにネット上で注目を集める機会が再び増えています。
 


 

関連URL:Twitter 【産経ニュース】影響は限定的? 部分的に行政サービス停止、長期化なら米軍士気低下も

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