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石破茂議員が憲法改正巡るメディア報道に苦言「とても情けなく、悲しい気持ちにさせられる」

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自民党の石破茂議員が憲法改正を巡るメディア報道にブログで苦言を呈しています。

石破議員は2月9日に「真に必要な国民的議論など」というタイトルでブログを更新、自衛隊のヘリ落下事故について元防衛相ならではの視点から語り「大きな責任を感じています」とする一方で、安全保障体制の構築に向けた予算委員会での質疑について「どのような脅威に対してどのような態勢で抑止力を保持すべきなのか、という本質的な議論はあまり聞かれません」と否定的な見解も示しています。

そうした中、自民党内の憲法論議における意見の違いを安倍首相の意向に沿う幹部vs石破議員という図式で報じるメディアに対してはこのように苦言を呈しています。

石破「マスコミは相も変わらず「安倍総裁の意向に沿った憲法改正推進本部幹部VS石破」的な報道しかしませんが、そのようなつまらないことで議論しているのではありません。担当記者諸兄姉は多少なりとも議論の内容を理解しているのでしょうが、上層部の判断であのような報道になるのでしょうか。とても情けなく、悲しい気持ちにさせられます。」

憲法改正を巡る意見の違いについては2月7日に産経新聞が「自民党幹部vs石破茂氏『2項』削除是非めぐり鋭く対立」として報じていた他、日本経済新聞が「石破氏らとの協議焦点」、テレビ東京も「石破氏反発の思惑とは」などと伝えていました。
 


 

関連URL:【石破茂オフィシャルブログ】真に必要な国民的議論など 【産経ニュース】自民党幹部vs石破茂氏 「2項」削除是非めぐり鋭く対立 9条で初の本格議論 条文案募集も難航必至 【日本経済新聞】自民、9条改正で条文案集約へ 2項維持軸、石破氏らとの協議焦点  【テレビ東京】憲法改正“本丸”の9条議論 「安倍案」に石破氏反発の思惑とは

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