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希望・大西健介副幹事長「答弁の撤回と謝罪は予算審議の衆院通過に向けた火消し」

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裁量労働制を巡る労働時間についての答弁を安倍首相が撤回し謝罪した件で、希望の党・大西健介副幹事長が「予算審議の衆院通過に向けた火消し」との見方を示しています。

大西議員は2月14日の夜、Facebookでこの問題に対する政府側の答弁撤回と謝罪をこのように評しています。

大西「予算審議も終盤に差しかかり、衆院通過に向けた障害になると思えば、火消しに回る政権のディフェンスは、ある意味でさすがと言わざるを得ません。」

また、大西議員は「撤回すれば済むのかと言えばそうではありません」として、「不確かな調査結果を根拠に裁量労働制の拡大を推進しようとしていたことは事実であり、国民を欺く行為」と厳しく批判するとともに今後の追及を示唆しています。

野党は誤ったデータに基づいて議論してきたのではないか、という点から今回の件を問題視する姿勢を崩していませんが、答弁の撤回と陳謝を「予算通過に向けた火消し」と捉えた大西議員の見解は政権批判まずありきの野党ならではと言えそうです。

大西議員は2017年5月17日の衆議院厚生労働委員会で美容外科の脱法行為を取り上げた際に、「非常に陳腐なCM多い」「イエス!マルマルとクリニック名を連呼するだけのCMとか」などと語り裁判に発展したことで知られています(関連記事)。
 


 

※画像は希望の党より。
関連URL:Facebook

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