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「仮に不本意な対応に手を染めた結果だとしたら」玉木雄一郎代表が自殺者への憶測発言で批判殺到

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近畿財務局の職員が自宅で死亡していたと報じられている件について、希望の党・玉木雄一郎代表が3月9日の夜、「仮に不本意な対応に手を染め、そのことに悩み抜いた結果だとしたら」などとTwitterで語り、「不適切な発言だ」と数多くの批判を浴びています。

玉木代表は自殺者に対し「心からお悔やみ申し上げたい」と述べたものの、その後続けて「仮に、不本意な対応に手を染め、そのことに悩み抜いた結果だとしたら、あまりにも悲しい」と綴ったため「亡くなった方を憶測で犯人扱いか」「なんという不謹慎で不適切な発言か」と大バッシングを浴びてしまうことに。

玉木「大阪地検の聴取対象だった近畿財務局の職員が自殺した。心からお悔やみ申し上げたい。仮に、不本意な対応に手を染め、そのことに悩み抜いた結果だとしたら、あまりにも悲し過ぎる。政府がやるべきことは一つ。これ以上策を弄することなく、つつみ隠さず全ての真実を明らかにすることだ。」

玉木代表に対しては「憶測で犯人扱いとか何を考えているのか」「人の死を政治利用するなんて」「仮に、とつければ何を言ってもいいと思っているのか?」「よくもまあ、死者に鞭打つようなことを言えるものだ」「政治家である前に人として最低の発言だ」といった批判が殺到、3月10日朝までに800以上のコメントが殺到しています。

また他にも「同じことを与党議員が言ったら責任追及しますよね?」「こんなのが党首じゃ、支持率ゼロ%も当然」といった呆れや「玉木さん、御遺族の前で同じこと言えますか?」といった不快感を示す声も相次いでいます。

希望の党の党首に就任したことでその言動への注目が以前より高まっている玉木代表ですが、国会では2月26日の衆議院予算委員会で裁量労働制データ問題に激昂したものの安倍首相から「あまりにも興奮されるから」「苦笑いをさせて頂いた」と冷ややかに対応され(関連記事)、テレビでも2月23日に「玉木さんのいる希望の党にくっついてってどんなプラスがあるのって思う方も多い」と指摘されるなど(関連記事)、存在の軽さが浮き彫りとなっています。
 

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