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原発再稼働批判に「世界の潮流は脱炭素社会」蓮舫議員の訴えに「意味がわからない」の声

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立憲民主党の蓮舫議員が3月11日、日本の原発再稼働を批判し脱原発社会への意欲を示すにあたり「世界は脱炭素社会が潮流」と訴えたことから、「意味がわからない」「原発は脱炭素なのでは?」というコメントが相次いでいます。

これは3月9日に立憲民主党らが原発ゼロ基本法を衆議院に提出したことを受けて、蓮舫議員が3月11日にTwitterでこのように脱原発社会への意気込みを示したところ、「おかしいのではないか」との指摘が多数寄せられているというもの。

蓮舫「東日本大震災。信じさせられていた神話を正したい。世界は脱炭素社会が潮流になってもなお、日本は原発再稼働の道を歩もうとしています。私たちは、原発のない社会に向けた一歩を踏み出したいと考えます。」

異論が出ている理由は原発が脱炭素と言えることから「世界は脱炭素社会が潮流になってもなお、日本は原発再稼働の道を歩もうとしています」という蓮舫議員の発言だけを捉えれば矛盾しているためで、この点立憲民主党では「原発ゼロ基本法案提出にあたって」の中でこのように述べており、原発廃止と共にエネルギー転換の実現を脱炭素社会に向けた要素として提示しています。

立憲民主党「日本が原発廃止・エネルギー転換を実現し脱炭素社会への道を歩み出すことは、地球規模の緊急課題である気候変動問題への解を世界に示すことにもなります。」

単に言葉足らずだったのかそれとも脱炭素社会を理解出来ていないのか、いずれにせよツイートだけを見れば意味がわからないとして蓮舫議員に対しては「原発は脱炭素じゃないの?」「意味がわかりません」「日本語としておかしいのでは」「原発使えば脱炭素進みますよ」といったコメントが相次いでいます。
 


 

関連URL:Twitter 【立憲民主党】原発ゼロ基本法案の提出にあたって―原発ゼロ・エネルギー転換の実現は、未来への希望 【資源エネルギー庁】「平成28年度エネルギーに関する年次報告」(エネルギー白書2017)PDF版

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