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立憲・長妻昭代表代行が厚生労働相時代と今回の財務省文書書き換え問題の違いに言及

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3月15日のBSフジ「プライムニュース」に出演した立憲民主党の長妻昭代表代行が、自身が厚生労働相を務めていた民主党政権時代に起きていた官僚による文書書き換え問題の際、減給処分のみに留めていたことと今回の問題で麻生財務相に対し辞任を要求していることとの対応の違いに言及する場面がありました。

これは番組の最後、視聴者からの質問に答えるコーナーでのこと。長妻議員の厚生労働相時代に起きた東北厚生局職員の公文書改ざん問題の際には大臣を辞任しなかったのだから「今回の公文書問題でも麻生大臣は減給のみでよいのではないでしょうか」とする視聴者の問いに対し、長妻議員は当時の状況を説明し自身の対応をアピールした上で違いについて語っていました。

民主党政権時代の文書書き換え疑惑については3月8日にzakzakが「官僚の文書「書き換え」疑惑に“前例” 民主政権時代に発覚も「減給処分」のみ」として報じており、これまでに5,000回近くの「いいね!」がつけられるなど反響を呼んでいました。

長妻議員は今回の森友学園問題における財務省の文書書き換えについては「国会が要求した資料、そしてこれほど大きなですね、問題になった。しかも有印文書、決裁書類が改ざんされてたってことですから」と文書自体の持つ意味合いが当時とは異なっているとの見方を示すとともに、自身の厚労相時代の対応については「私自身はけじめをつけて膿を出し切ったと思っています」と胸を張っていました。

長妻「私がですね、この件との軽重を言うっていうのは当事者ですから言うわけにはいきませんけれども、今回の件は国会が要求した資料、そしてこれほど大きなですね、問題になった。しかも有印文書、決裁書類が改ざんされてたってことですから、これは国民の皆さんから軽重を判断されることでありますけど、私自身はけじめをつけてきちっと膿を出し切ったと思っています」
 


 

関連URL:【プライムニュース】2018/03/15 『文書改ざんの闇と元凶 伊吹文明×長妻昭対論』 【zakzak】官僚の文書「書き換え」疑惑に“前例” 民主政権時代に発覚も「減給処分」のみ

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