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立憲民主党・枝野幸男代表が原発事故発生後の「フルアーマー」写真撮影された状況を説明

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2011年の福島第一原発事故発生後に現地を視察した当時官房長官だった枝野幸男・現立憲民主党代表が厳重な装備であったことから「フルアーマー」と揶揄され続けていることに対して、枝野代表が3月17日の夜、Twitterで「反論」しています。

これは別のユーザーが枝野代表を「アーマード枝野」「東北の風評被害はこの男が原因でしょうね」と当時の写真を添付して批判したのに対し、枝野代表が指摘を「正確ではありません」としてこのように状況を説明したというもの。

枝野「撮影場所は、厳重装備が義務付けられていた20km圏内の視察を終え、装備を外そうとしているところです。外すのを手伝ってくれている方、廃棄物を処理する方も、一定の装備をしていますが、20km圏内に入った人間とは違って当然です。」

枝野「当時、20km圏内の厳重装備は、政府として求めていましたので、政府の一員が圏内に入るのにそのルールを守らない訳にはいきません。圏内に入った同行者は、全員が同じ装備でした(一部にルールを守ってくれない報道関係者はいたようです)。」

枝野「また、マスクは放射性物質の吸引を防ぐもので、装備している本人を守りますが、防御服(タイベクス)に放射線を防ぐ効果はありません。放射性物質が衣服等に付着して持ち出され、拡散するのを防ぐためのものです。」

枝野代表は官房長官だった2011年4月に福島県を訪れ原発から20km圏内を視察しましたが、全身防護服だった枝野官房長官と周囲の人々の軽装との落差が話題となり「フルアーマー枝野」と揶揄されていました。
 


 

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