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武部勤自民党元幹事長が野党の国会に対する姿勢を「学生運動の延長線みたい」

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4月24日のBS日テレ「深層NEWS」に出演した元自民党幹事長の武部勤氏が、安倍首相への注文の一方で野党の姿勢についても「学生運動の延長線みたい」との表現で苦言を呈す場面がありました。

これは安倍政権の支持率が低下する中で何らかのリセットする必要があるのでは、という指摘から内閣総辞職や解散総選挙の可能性に踏み込んだ話が出る中、武部氏が自らの考えを述べていたというもの。

この日は4月18日に小泉純一郎元首相や二階俊博幹事長、それに小池百合子都知事と共に会食、政治情勢を巡って意見交換したとされる元自民党副総裁の山崎拓氏と元自民党幹事長の武部勤氏が出演、「山崎拓x武部勤 安倍政権に物申す!」というテーマで議論が進んでいました。

武部氏は安倍政権に対し「覚悟が足りない」と苦言を呈し、国民の意思を尊重するという意味では「やるべきことをきちっとやらせて頂いてその上で解散総選挙に打って出る」という選択肢を提示した後に、「一番リセットしなきゃならんのは今の国会の状態」と指摘し与党について「だらしない状況、様々な問題を抱えている」とする一方で野党についても「学生運動の延長線みたい」と厳しく批判し、「やっぱりね、国会を機能させなきゃならない」「彼らの責任は国会できちっと審議することじゃないですか」と審議拒否に固執して国会を空転させている野党の姿勢に疑問を呈していました。
 


 


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