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「ゼロからはじめます」国民民主党に意欲の玉木雄一郎代表に「それなら議員辞職から」の声

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名称を「国民民主党」とした民進党と希望の党の新党について、希望・玉木雄一郎代表が4月25日「ゼロからはじめます」と題したブログ記事を公開し長文で理解を求めていますが、残念ながら「ゼロからはじめるというならまず議員辞職すべき」といった辛辣な声ばかりが目立っているようです。

玉木代表は「ゼロからはじめます」というタイトルで更新した自身のブログの中で、「反省とお詫び」として「チャレンジは失敗しました」「政治は結果責任です」「深く反省し、国民の皆様にお詫びを申し上げなければまりません」と綴りながら、その後は長文で「自民党に代わる選択肢をつくる」「根本理念としての『共生』」「日本をアップデートする」「まちに出て、国民の声に耳を傾ける」など、すぐに新党における活動に意欲を燃やしている様を隠そうとせず主張を展開していますが、残念ながら芳しい反応は多くありません。

「希望の党が並べていた公約はどうなったのか」と、希望の党への期待から衆院選で投票していた人々からの無責任ではないのかとの指摘が出ている他、「ゼロから始めるというのならまず議員辞職すべきだ」「ゼロというよりあなた方はマイナスからスタートすべき」「ゼロからというなら今後のことよりまず反省をしっかりとすべきではないですか」といったコメントが相次いでいます。

「あなたへの信用はゼロどころかマイナス」「玉木が党首ならゼロのまま」「ブログ書いてるヒマがあるのなら国会で審議しろ」「長すぎる。誰も読まないでしょ」といった辛辣な意見も少なくなく、「名前だけ変えるなんて有権者を馬鹿にしてる」「分別されたゴミが元に戻っただけ」「支持もないくせに何が国民だ」など国民民主党への期待感の薄さを鮮明に印象づけるコメントも見られています。

国民民主党への失望感は民進党の大塚耕平代表が「日本のために頑張ります」として更新したツイートへの返信からも明らかで、こちらに対しても「どうせ変わるのは名前だけ」「民進と希望じゃ選択肢にはならないです」「政策も理念も全く見えてこない」「もうあなた方に騙される有権者はいませんよ」「まぁどうせダメだろうから好きにすれば」といった厳しいものばかり。

新党結成における最大の注目ポイントが不参加者の数とその動向、という「国民民主党」先行きは暗く、中には「どうせ次の選挙までなんでしょ」と冷ややかな眼差しで見る向きも少数派ではないようです。
 


 

※画像は玉木雄一郎代表のブログより。
関連URL:【たまき雄一郎】ゼロからはじめます。 Twitter

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