希望・泉健太国対委員長が柚木道義議員の「目立ちたがり」に「いいか悪いか感じる部分ある」

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4月25日のBSフジ「プライムニュース」で、「#Me Too」運動で目立っている柚木道義衆議院議員が話題にのぼり、希望の党の泉健太国対委員長が「いつも映るのがいいのか悪いのか、私も感じる部分はある」と柚木議員への複雑な思いを吐露する場面がありました。

この日は「与野党の幹部に問う…国会の空転 財務省をめぐる問題と内閣の責任」というテーマで自民党の柴山昌彦総裁特別補佐や立憲民主党の長妻昭代表代行、それに時事通信社の田崎史郎特別解説委員と共に議論が進んでいましたが、泉国対委員長の発言は「柚木さんはいつもテレビカメラに映る位置にいるがそういうのを目指しているのか」と問われた際「いいのか悪いのか」「私も感じる部分はある」という形で飛び出していました。

政府の不祥事や与党の姿勢の他にも、野党が態度を硬化させている要因となっている自民党議員による失言問題が取り上げられた際、田崎氏が「ただ野党の動きで」と批判的にこう指摘。

田崎「ただ野党の方の動きでMeTooのあれ行かれて、男性あれ柚木さんでしたっけあれ?柚木さんはいつもこういう場面になるとテレビカメラに映る位置にいらっしゃるんですけど、そういうことを彼は目指してるんですか?」

これに対し泉国対委員長は「世に訴えたいという気持ちは強いと思う」「ハリウッドでも男性の俳優もMe Too運動に参画している」などとフォローしながらも「いろんなタイプがいるのは事実」「ただ、いつも映るのがいいのか悪いのかっていうのは、私も感じる部分がある」と柚木議員の行動に複雑な思いを抱いている一面も窺わせていました。

ここで長妻代表代行が「問題があった時に率先して追及をしていく」「突破力のある議員」と柚木議員を表現すると「事実はわかりませんけども」と前置きした上でこうした存在の議員に対しては「相当、首相官邸サイドから身辺を調査される」「非常に傷つく可能性もある」と述べ、「だからなかなか追及を率先してやる議員はそういない」「そういう議員は野党の監視機能にとって非常に貴重」と柚木議員を評価しているとの姿勢を示していました。
 


 

※画像は番組公式サイトより。
関連URL:【プライムニュース】『与野党に問う混乱国会 財務省問題と内閣責任』

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