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櫻井よしこ氏が立憲民主党の議員セクハラ問題対応に苦言「反省し謝ってつまびらかにしないのか」

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5月8日に放送されたBSフジ「プライムニュース」に出演したジャーナリストの櫻井よしこ氏が、財務省のセクハラ問題を酷いとする一方で、立憲民主党の議員の中にもセクハラ問題を抱えている者がいると指摘、反省と謝罪、説明すべきだとの見解を示していました。

この日の番組では「あるべき日本外交戦略」というテーマで自民党の松川るい参議院議員と共に北朝鮮問題について議論していた櫻井よしこ氏でしたが、日中韓首脳会談に臨む安倍首相が日本の立場を強く主張するにあたって、経済や外交のバックボーンとなる軍事力が日本にはない、と指摘し、「安倍さんはハンデを背負ってこの場に立たなきゃいけない」と懸念を示します。

問題の背景には「憲法改正が全く出来ていない」ことがある、とする櫻井氏は、日本の国会は全力で安倍総理の外交を支援すべき時であるにも関わらずモリカケやセクハラ問題ばかりだ、と苦言を呈しましたが、ここで立憲民主党議員によるセクハラ問題に触れ、対応を批判していました。

櫻井「財務省のセクハラ問題これほんとにひどい話ですよ。許せないんですけど、そんなことを言うんだったらね、立憲民主党の皆さん。議員の中にセクハラ問題やってる人いるわけですよ。どうして自分達のことをちゃんと、反省して、国会の場で謝って、ことをつまびらかにしないのか。本当に私は理解できない。」

櫻井氏はその後も、現在の朝鮮半島情勢について「こんなに重要な局面は100年に1回」「朝鮮半島の形が変わるってことは日本の運命が変わるってこと」と述べると、こうした状況における立憲民主党の姿勢について再度、枝野幸男代表や辻元清美国対委員長の名前を挙げて松川議員に同意を求めていました。

櫻井「朝鮮半島の形が変わるってことは日本の運命が変わるってことなんですよ。それをね、なんだか知らないですけどね、辻元さんだの枝野さんね、もう少しやっぱり国のことを考えて欲しいと、思いません?(松川「はい」)」
 


 

※画像は番組Webサイトより。
関連URL:【プライムニュース】櫻井よしこ×松川るい あるべき日本外交戦略

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