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「ゼロでなくて良かった」政党支持率0.8%への受け止め問われた国民・玉木雄一郎共同代表

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5月14日の衆議院予算委員会での質疑(関連記事)後に取材に応じた国民民主党の玉木雄一郎共同代表が、0.8%と低い支持率であると報じられたことについて問われ「ゼロでなくてよかった」と安堵する場面がありました。

「ゼロでなくて良かった」

これは5月12日と13日にJNNが行った政党支持率に関する調査で、自民党が30.4%、立憲民主党が8.3%などであったのに対し、結党したばかりの国民民主党が0.8%と著しく低かったことへの受け止めを問われた玉木共同代表が答えていたもの。

「立ち上げ当初から厳しい数字だと思いますが受け止めを」と問われた玉木代表は「いやゼロでなくてよかったですね」と自虐的とも言える一言で落ち込んだ様子を一切見せることなく、前向きなコメントを連発していました。

「我々は選挙を経験していない政党ですから本当の意味での信任を得ていない」と語る玉木共同代表は「基本理念や政策、立ち位置を地道に訴えていきたい」と意欲を見せると、国民民主党を「明るい、風通しのいい政党」と評し、「力を合わせて訴えていけば国民の期待に応えることが出来る政党になると信じている」と述べていました。

2月26日の衆議院予算委員会で当時希望の党の代表だった玉木共同代表は、別のメディアによる政党支持率調査で「ゼロ%」という結果だったにも関わらず働き方改革を巡る質疑の中で安倍首相に対し「世論調査の声に耳を傾けるべきだ」と迫り話題になっていました(関連記事)。

玉木雄一郎共同代表の発言

記者「JNNが週末に行った世論調査で、国民民主党の支持率が0.8%と出ました。立ち上げ当初から厳しい数字だと思いますけど受け止めをお願いします

玉木「いやゼロでなくてよかったですね。あの、まぁ、我々あの、選挙を経験していない政党ですから、その意味では国民の皆さんの、本当の意味での信任を得ていないと思います。ですから、しっかりとですね、新しい党が立ち上がりましたので、その基本理念であるとか、政策であるとか、我々の国会に向き合う立ち位置であるとか。こういったことを、今日のような審議を通じてですね、地道に国民の皆さんに訴えていきたいと思っております。ただ、非常にこの、新しい党が出来て、明るい、風通しのいい政党だなぁというのが今の私の正直な実感ですから、力を合わせて、訴えていけばですね、国民の皆さんの期待に応えることが出来る政党になると信じていますので、一歩一歩頑張っていきたいと思ってます」
 


 

※画像は国民民主党より。
関連URL:【TBS】安倍内閣 支持率は?調査日 2018年5月12日,13日 定期調査

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