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菅官房長官が東京新聞女性記者の質問に「いちいち反応するの控える」取り合う姿勢見せず一蹴

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5月16日午後の菅官房長官会見で、東京新聞の女性記者による質問に対し菅官房長官が「いちいち反応するのは控えます」と一蹴する場面がありました。

「いちいち反応するの控えたい」

これは北朝鮮の金正恩委員長が、拉致被害者問題ついて「なぜ日本が直接言ってこないのか」と発言したと報じられたことに関連して、東京新聞の女性記者が「事実であれば政府のこれまでの姿勢が問われる」と指摘した上で、小泉首相の訪朝時に存在していたという北朝鮮との交渉ルートが今も存在しているのか、と確認した際の答弁。

菅官房長官は「我が国は戦略的にしっかり行っている」と胸を張り、東京新聞の女性記者の質問に「そうしたことにいちいち反応することは控えたい」と取り合うまでもないとの見解を示していました。

菅官房長官は2017年12月12日の会見でもこの女性記者に対し「仮定の発言に政府の立場でいちいち答えることは控えます」と「いちいち」という言葉を用いて答弁していました(関連記事)。

菅官房長官と東京新聞女性記者の発言

記者「北朝鮮ですけれども、一部報道であの、金正恩委員長が、日本の拉致被害者問題について、何故日本が直接言ってこないのかと、文在寅氏に伝えたと、出ました。えと、もしこれが事実であれば、・・・」

アナウンス「質問簡潔にお願いします」

記者「政府のこれまでの姿勢が問われることにもなりますが、小泉首相の電撃訪朝時にあった北朝鮮との交渉ルート。これは今も、あの、存在しているのでしょうか」

菅「我が国は戦略的に、しっかり行ってますので、そうしたことにいちいち、反応することは控えたいというふうに思います

(以下略)
 


 


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