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松井一郎代表「18連休のサボり政党にいちいち批判されるの片腹痛い」立憲・枝野幸男代表に

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働き方改革関連法案で与党が維新らと修正で大筋合意とされている件について批判的な目を向けている立憲民主党の枝野幸男代表に対し、日本維新の会の松井一郎代表が5月21日の会見で「サボり政党にいちいち批判されるの片腹痛い」と語っていました。

「サボり政党にいちいち批判されるの片腹痛い」

これは枝野代表の発言について記者が松井代表に受け止めを尋ねた際の答弁で飛び出していたもの。

松井代表は枝野代表が働き方改革関連法案について「これでは過労死は防げない」と指摘していることについて、今後の労働力人口の低下に向け働き方を変えていく議論をするのは当たり前、との考えを示し、今のままだというなら「無責任極まりない」と批判。

また統合型リゾート(IR)法案への反対についても「それならギャンブル全ての廃止法案を出しなさいよ、パチンコ廃止法案でも」と皮肉めいた一言を添えた上で、このように切って捨てていました。

松井「自分達の選挙向けパフォーマンスのためにね、まぁ、何でもかんでもね、一括りにして、批判するだけの、まぁ無責任野党だとしか僕は言えないと思います」

松井代表は更に、働き方改革関連法案の修正について枝野代表が「修正で強行採決の批判を薄めたい思惑が透けて見える」などと語っていることについても、このように苦言を呈し「片腹痛い」と一笑に付していました。

松井「自分達はとにかく18連休でもう、サボることしかやってないわけだから。もう、サボり政党にね、いちいち批判されるだけ片腹痛いなぁと思います」

松井一郎代表の発言

記者「働き方の法案について、野党はこれでは過労死は防げないということで批判してまして、立憲民主の枝野代表は、ギャンブルのために過労死の遺族の声すら抹殺する政権だと批判をしているんですけれども、これについては」

松井「全く違う話でしょ。人口減少社会に向けてね、日本の労働力人口の低下、生産性の低下、それに向けてどういうふうに働き方っていうのはね、時代に合わせて変えていくかということを正面から捉えて議論するの当たり前です。じゃあ枝野さんはこれからね、労働力人口を低下をして、生産性が低下する時に、今のままの働き方そのままです、無責任極まりないな。結局、国会議員として自分達の身分だけを保障されればね、日本経済なんてどっちでもいいんだ、そういう考え方だと思うね。無責任極まりないな。そういうふうに思ってます。それから、ギャンブルのためにってね、じゃあ民進党は、枝野さんは立民。それじゃあね、ギャンブル全てのね、廃止法案でも出しなさいよ。パチンコ廃止法案でも何でも出しゃあいい。そこは一切対案なしなのね。そういう自分達の選挙向けパフォーマンスのためにね、まぁ、何でもかんでもね、一括りにして、批判するだけの、まぁ無責任野党だとしか僕は言えないと思います

記者「修正で強行採決の批判を薄めたい思惑が透けて見えると枝野さん発言しているんですけど、これについては」

松井「いや、それは与党はね、枝野さん達には批判されるでしょうけど、やはり、それをね、野党が変える力があるんだ、ということに対して、何ていうか、言い訳をするだけだと、こう思いますよ。自分達はとにかく18連休でもう、サボることしかやってないわけだから。もう、サボり政党にね、いちいち批判されるだけ片腹痛いなぁと思います
 


 

※画像は大阪維新の会Twitterより。
関連URL:【朝日新聞】「ギャンブルのため、過労死の遺族の声すら抹殺」枝野氏

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