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北朝鮮への配慮から訓練中止すべきではないのかと言わんばかりの質問に菅官房長官が苛立ち

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6月8日午前に行われた会見で、男性記者からの質問に対して菅官房長官が明らかに不愉快そうな表情を浮かべきつい口調で答弁する場面がありました。

これは6月10日に群馬県渋川市と福岡県春日市でそれぞれ「X国から弾道ミサイルが発射され、我が国に飛来する可能性があると判明」という想定で訓練が行われる予定になっていることに対して、男性記者が、このタイミングでの訓練は北朝鮮のミサイル放棄を信用してないというメッセージになるのではないのか、と疑問を呈した際のこと。

記者「米朝首脳会談を2日後に控えたこのタイミングで、ミサイル被害を想定した訓練を行うってことは、必ずしも日本は北朝鮮のミサイル放棄を信用してないっていうようなメッセージを送ることにならないでしょうか」

菅官房長官は苛立ったように眉をひそめ「まだ正式になってないじゃないでしょうか。まだ会談は行われてないんです!」と一蹴。

米朝首脳会談がまだ行われていない段階で、今後の核・ミサイル放棄に関しても不透明であるにも関わらず北朝鮮の機嫌を損ねないように訓練を自重すべきではないのかと言わんばかりの質問に菅官房長官は明らかに不愉快そうな表情で、記者の質問が終わるか終わらないかのうちに答弁を始めていました。
 


 


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