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立憲「政権批判が投票で示された」国民「内閣に異議唱える声の広がり」新潟県知事選談話で

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新潟県知事選挙の投票結果が判明したことを受けて、落選した池田千賀子候補を支援していた立憲民主党や国民民主党がそれぞれ談話を発表し、県知事選の結果を安倍政権批判に結びつけています。

モリカケ問題で安倍政権の支持率が低迷しているという環境で野党各党からの支持があったにも関わらず落選した池田候補を推していた立憲民主党や国民民主党ですが、支持者への謝辞を綴る一方で選挙結果を安倍政権批判に結びつけています。

立憲「また森友・加計学園問題にみられる公文書改竄や虚偽答弁など、国民の不信感を増幅させた安倍政権への批判の声は今回の投票でも示されたと考える。」

国民「野党がともに戦った選挙戦での池田候補への支持の広がりは、新潟における安倍内閣の危うい政治運営に異議を唱える声が広がっていたという証左に他なりません。」

談話は立憲・近藤昭一、国民・大島敦の両国対委員長名で出されており、選挙に敗れたにも関わらず「安倍政権への批判が広がっている」と強弁する様は政権打倒を第一に掲げるだけという無責任野党の印象を強めていますが、こうした姿勢は立憲・国民両党だけではありません。

自由党の小沢一郎代表も池田候補の主張を「全く正しいもの」と民意の受け入れを拒否するかのように語り、「国家権力を乱用・私物化し、この国の民主主義や行政を破壊しながら、なおも暴走を続けている安倍政権と徹底的に闘って参りたい」と改めて倒閣運動に邁進する決意を語っています。

小沢代表は6月5日の会見で現在の政治状況について「基本的には国民がいけないよ」と述べ、責任を有権者に押し付けようとしているとの反発から批判を浴びたばかりでした(関連記事)。
 


 

関連URL:【立憲民主党】【談話】新潟県知事選挙結果について 【国民民主党】【談話】新潟県知事選挙結果を受けて Twitter

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