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北朝鮮への圧力継続姿勢の小野寺防衛相に「国際感覚ない」批判の有田芳生議員に乏しい有権者の共感

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米朝首脳会談後も北朝鮮への警戒監視体制を継続する意向を示した小野寺五典防衛相に対し、立憲民主党の有田芳生参議院議員が「国際感覚がない」などと批判していますが、共感は得られず厳しい意見が多数寄せられています。

これは6月13日に小野寺防衛相が北朝鮮の核やミサイルの完全な廃棄が行われるかどうか見極める必要があるとして警戒監視体制を緩めず圧力を継続する考えを示したと報じた記事を添付する形で有田議員がTwitterでこう語っているというもの。

有田「国際感覚がない防衛相だ。外交とは相手があることだとわからないのか。日朝首脳会談の可能性を足元から崩していく愚行に気づかないのだろう。」

圧力継続の意向に不快感を垣間見せた有田議員ですが、その考えに共感するという声は多くありません。

「拉致犯罪国家を現時点で信用する方がおかしい。小野寺防衛相は正しい」「ミサイルが日本を向いている状態は何も変わってないじゃないですか」、また有田議員が「拉致問題は1ミリも進んでいない」とも述べていることから「1ミリも進んでないって自分で言ってたじゃないですか。それなら現状維持が当然でしょう」という声が多く寄せられています。

有田議員はまた、トランプ大統領が米朝首脳会談で拉致問題を提起したとされている件についても「ただ『提起した』だけ」「『提起』とは『口にした』という程度のことです。過大評価は論外」と否定的な見解を示していることから「国際感覚が麻痺してるのは有田議員の方だと思います」「有田先生は国際感覚があると思っているのですか?」「貴方はなんの責任も負わず外野からケチつけるだけですよね」といった意見も少なくなく、中には「防衛大臣に必要なのは外交感覚じゃなくて危機管理の感覚じゃないのかな」という疑問も見られています。

安倍首相に対しても「外交のプロである外務省を信頼してこなかったツケが一挙に吹き出しています」「安倍『やってる感』政治が続く」と冷ややかな見方を綴っている有田議員ですが、有権者から支持は得られていないようです。
 


 

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