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国民・柚木道義議員が虐待死児童の名前をハッシュタグに用いたツイートを流して批判浴びる

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東京都目黒区で虐待を受け亡くなった5歳児の名前をハッシュタグに利用してツイートを流した国民民主党の柚木道義衆議院議員に対し、多数の批判が押し寄せています。

柚木議員は6月14日の夜、虐待死事件に関連したツイートをこのような文面で流しましたが、ツイート内で2ヶ所、亡くなった児童の名前が記されていると共にうち1ヶ所は名前をハッシュタグとして利用していたことから、これが批判を浴びる形となっています。

柚木「今日も○○ちゃん虐待死事件を受けた法改正を超党派で協議。東京都から国への「緊急要望書」にも即応できる法改正です。駒崎弘樹さんやシンク キッズの後藤啓二さんからもご意見頂いていますが警察と情報共有を盛込めるかが焦点。#駒崎弘樹 #後藤啓二 #○○ちゃん #児童虐待」

柚木議員に対しては数多くの厳しい声が集中しており、「被害者の名前を出すのは止めましょうよ」「特定の人物の名前を出す必要があるのですか?」「名前は外してあげて頂けませんか」「亡くなった子供はこんなふうに名前使って欲しかったと思いますか?」などやんわりと苦言を呈するものがある一方、「何を考えているんだ」「その神経は理解出来ない」「デリカシーの欠片もないのか」「非常識極まりない」「被害者のことなんか考えてないのだろう」といった怒りを伴ったコメントも多数見られています。

ジャーナリストの有本香氏も柚木議員に対し「被害者児の名前をハッシュタグにするような厭らしい真似はお止めください」と苦言を呈した上「国会議員のバッジが泣くよね」と呆れています。

柚木議員は問題の事件に積極的に取り組んでおり、これまでの取り組みについて「13年間で、児童虐待防止法改正含めてこれまで10回にわたり国会質疑を行い」などとアピールしていた他、6月10日には「追悼を込めて歌わせて頂きました」と集会でギターを手に歌う自身の写真を添付したツイートを流していました。
 


 

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