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自民・木原誠二議員が衆議院本会議で野党議員による委員会での悪質行為を厳しく批判

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6月19日の衆議院本会議で、自民党の木原誠二議員が野党による悪質な行為を批判する場面がありました。

これはIR法案に賛成の立場から討論した木原議員が、発言の冒頭で内閣委員会における採決時、野党議員が速記者にまで激しく詰め寄るといった行為に及んでいたと指摘、「猛省を促す」と批判したもの。

木原「私は、自由民主党を代表して、ただいま、議題となりました、特定複合観光施設区域整備法案につきまして、賛成の立場から、討論をさせて頂きます。まず、一言申し上げます。内閣委員長解任決議案及び国土国痛大臣不信任決議案、共に否決との本院の明確かつ圧倒的な意思が表明された後にも関わらず、先週金曜日の内閣委員会の採決時、一部野党議員が、内閣委員長のみならず、速記者にまで、激しく詰め寄るなど、大変な混乱を引き起こしました。極めて、残念であり、猛省を促すものであります。さて、(以下略)」

野党側は6月15日の衆議院内閣委員会での採決時に速記者の業務を妨害していた点につき6月19日にこれを認め謝罪したと報じられていますが、それによると野党議員は速記者の速記原本を奪おうとして一部が破れた、とされています。
 


 

※画像は気象庁より。
関連URL:【日本経済新聞】野党、速記妨害を謝罪 IR法案の採決時

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