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維新・片山大介議員「19連休で延長せざるを得ないの忘れてる」野党の会期延長反対姿勢に苦言

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7月22日までの国会会期延長が衆議院本会議で可決された6月20日、これに反対する姿勢を示している野党を指して日本維新の会・片山大介参議院議員が「19連休で延長せざるを得ない」と批判しています。

これは片山議員がTwitterで会期延長反対の野党に対しこのように苦言を呈しているというもの。

片山「【国会の会期延長へ】来月22日までの延長を、与党から衆参両院議長に申し入れ。維新も参院議員総会を開いて対応協議。重要法案が残っているので「やむをえない」と賛成を決定。他の野党は反対していますが、そもそも会期中に19連休したため延長せざるをえないことを忘れているようです。」

野党によるGWの審議拒否が国会会期延長に影響したことは、会期延長を伝える朝日新聞が記事内で「4月20日から18日間にわたり国会が空転し、法案審議は与党の想定通りには進まなかった」と指摘していることからも明らかですが、野党側にこうした自覚はないようです。

立憲民主党の福山哲郎幹事長は6月20日、Facebookを更新しこのように述べています。

福山「会期内に法案処理ができないことは、政府・与党の責任であり、延長は断じて認められない。」

福山「この期に及んで、カジノ法案や積み残しの法案を処理するための延長をすることはあり得ない。速やかに国会を閉じるべきである。」

福山幹事長は会期延長について十分な説明なしに与党が決めたとして「国民や野党を軽視している」と怒りを露わにしていますが、半月以上に及ぶ国会空転への反省の言葉はどこにもありません。
 


 

※画像は片山大介議員の公式サイトより。
関連URL:Twitter 【朝日新聞】国会会期、7月22日まで延長 衆院で議決 Facebook

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